表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集  作者: 宮島ミツル
途上期
10/40

11 徒然なる手記

お久しぶりです。初めての方は初めまして



徒然なる手記、或いは、瞬きを残したいという欲求じみた感情を形骸化させた何か。


 尋常たればそのまま忘れ去り、永劫の彼方へと埋葬されるであろう、殊に重要とは断じがたい感情や思い付きを、此処では大切に扱おうと思う。そう、試みるのだ。勿論それは、余人にとっては、それが内包するであろう価値は預かり知れない。が、日記たるものが文学性を持つということは、凡人にとっては縁無き話であるが故──────。只、己が為にのみ、これを記すのである。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ