強敵だらけなコロシアム
和樹は強敵だらけなコロシアム通称「ユグドラシル」の大会に出ていた。周りを見ればものすごく強そうな奴と普通な奴もいる。全体的に武器を使う者たちもいる。
和樹「(うわぁ、武器とか怖いぜ。というか、俺は精霊達がいる!大丈夫だ!)」
いきなり、飛ばされいきなり六代目に候補にされてなぜか大会に出てる。
この疑問になにも触らない和樹はなにも感じないのか?
司会「それでは、第50回目ユグドラシル決闘大会を始める!まず、ユグドラシル前優勝者精霊王五代目!トールの話だ!よく聞けよ!お前ら!」
和樹「いきなり口調変わったよ。司会者」
トール「諸君、この大会も50回目になる。この大会の中には六代目候補がいる。そいつを見つけて倒すのだな。まぁ、トーナメント戦だからその時にぶっ倒したあげな!」
一同「うぉぉぉ!やってやるぜ!殺してやる!」
和樹「(なにいってんだよ。アホか!)」
トール「以上だ!」
トールはマイクを司会者に渡した瞬間和樹の方をみてウインクした。
和樹「(まさか、あの人俺に気づいてあんなこと言ってたのか。)」
司会者「じゃあ、解散だ。それぞれ用意を済ませておけ!名前を呼んだ瞬間下に来て戦いにいけ!では、先にいうぞ!第一回戦!突如現れた!人間!神無月 和樹!対するは使い魔アルフレド・ウラトス!」
アルフレド「お前が和樹か!まぁよろしくな!」
後ろに同じ背ぐらいのアルフレドがいた。
和樹「正々堂々勝負しようぜ。」
二人が定位置に着いた瞬間、笛がなりだし決闘スタート!
アルフレド「お前!下の方から来たんだろ!攻撃できんのかよ!」
和樹「……」
アルフレド「…?」
和樹「ふっ…ご想像にお任せ!」
と言った瞬間和樹の手から氷の刃が出てきた!氷刃が出てきた。瞬間周りは静かになった。罵倒してたもの達は驚いて静かになってしまったのだ!
モートン「(おかしい、なぜセルシウスの技は教えてないはず。なぜじゃ、あいつ本当に人間か。」
アルフレド「おもしれえ!ボマー出てこい!」
アルフレドのタロットカードからボムを持ったゾンビが出てきた。
和樹「ほぇ、そんなの攻撃したら爆発しそうだけど」
アルフレド「はやくこいよ!」
和樹「……」




