修行と大会そして……⁈
モートン「…(ふむ、さすがに30分でへばる輩じゃないことはわかったすぐわかる反応力がすごいのぉ)よし、休憩じゃそのあとは奥の方に中庭があるそこに来なさい。」
和樹「はぁ…はい。わかりました。」
モートン・ソーエルの家で修行をする和樹は精霊達とコミュニケーションを取ることにも成功し、コントロールをじょじょにできている。
和樹「モートンさん。次はなにをすればいいですか?」
モートン「次はな、シルフを使いこなす。自分の体を飛べるようにするのだ。」
和樹「そう簡単にはできないと思うけどやってみる。」
簡単にはできないのは当たり前、和樹は息を吸い込み吐き出しそれを何回かやったあと
和樹「シルフ!」
モートン「…⁈な、なんじゃと⁈」
和樹「ひゃっほー!一発で終わったぜ!」
モートン「(六代目はこの若造に未来を託す理由はわかった。あとはなぜこの若造なのか)」
そのあとは、ウンディーネ、ノームも使いこなしなんと一日で修行を終えた。
モートン「お主、明日から大会に出てみないか?そこのコロシアムで行われる大会なのだが。」
和樹「やりますよ!悪魔族を倒さないといけないならなんでもやってやるよ!」
モートン「……みんな強敵じゃ、侮るなよ。」
和樹「わかってますよ。」
モートン「エントリーはしてある。あとは優勝するだけじゃ。」
和樹「じゃあ、寝かしてもらいます。」
モートン「あぁ、おやすみじゃ」
そして翌日大会ははじまった。




