ようやく歩き始めた、RPGツクール道
キャラクターの顔画像は、当時のイメージを思い起こしつつ、テキトーに組み合わせたモノもありますが、一部はRPG用の正式採用改変素材となっております。
元々は、RPG制作の進捗状況を発表報告する為の場だったのですが、思いがけず、だらだらと連載を続けてしまいました。
そろそろ、RPGツクール制作に取り掛かりたいので、ここらで一旦、連載完結の形を採りたいと思います。また、進捗状況を発表する時期が来ましたら、完結を一時的に外して連載再開しますので、よろしくお願いします。
最後に、ゲームの舞台と主人公の紹介。そして、二ヶ月間のRPG制作奮闘記をしたいと思います。
小説家になろうにて打ち切りとなった拙作、冬将軍南進す! ~猛吹雪もののふ無双~ の舞台より三百年前の宸世が、ゲームの舞台となります。
評一門の御曹司である彼が、狩りをしている最中、
滝つぼにて、一人の少女と出会った事から、物語は始まります。
さてはて、いよいよRPGツクールを使ってのゲーム制作に取り掛かったのが、十一月の下旬の事でした。
簡潔に言いますと、RPGツクールは拡張機能が膨大にありまして、その組み合わせによってオリジナリティー溢れる、ダイナミックで感動的なクオリティーが、紡ぎ出されるのです。
何言ってるか意味が分からない、変な言葉になりましたが、音楽や画像の素材、プラグインによる機能拡張など、膨大なデータを組み合わしていく事で、無限の可能性を秘めているという事です。
すなわち、膨大な拡張機能の取捨選択の時点から、戦いは始まっているのです。
そこで私は、まず手始めに、ゲームの肝である戦闘システムから構築する事にしました。
数あるプラグインのシステムから、これはと思うモノを突っ込んでいくのですが、それぞれの素材には相性があったりして上手く動作しなかったり、追加機能のおかげで一から構築し直したりと、なかなか大変な作業でした。
次に、スキルのエフェクトやグラフィックを設定していくのですが、これが一番やっかいな作業であります。今現在、取り掛かっているのもこの作業だったりします。
ですが、同時に一番面白い作業でもあります。設定しながら、キャラクターのイメージがどんどん形となってゆくのです。プラモを組み立てて完成に近づいていくようなワクワク感に、何となく近いモノがあると思います。
そうして、一部ではありますが、出来上がった戦闘シーンを動画にしてみました。
動画制作初心者なので、色々と荒い仕上がりになっておりますが、アドレスをコピペしてご覧下さい。
https://youtu.be/DBinGV8_e2s
という訳で、進捗状況の発表報告は以上になります。
乱筆、駄文、見苦しい文章ではございましたが、ここまで読んで下さり、誠にありがとうございました。
※注意:
今回掲載したキャラクターの顔絵は、RPGツクールMVのキャラクタージェネレーターを使用して作られた改変素材ですので、画像の転載などは固くお断りいたします。
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