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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
謎と不思議、夢と憧れ、日常的、平穏なこと、私小説、物語
76/290

暇人だから2

活躍することがない私

家で引きこもりとしているしかなく、みんなからは

「お前なんか知らん」とされて

「お前なんか無視」とされて

「お前、誰?」となっている私

家でブログや小説家になろう、読書家になっているしかなく、今日も近所の烏にバカにされているように、カーっカーっカーと鳴かれている私

「モックン~私、わ、た、し」と呼ぶ人もいない

朝早くからムシに腹から鳴かれれている私

ぐぃ~ぐぅ~と

お腹と空いているワケでもないのにお腹から音が聞こえてくる

口からは

「誰?お前」と呼ぶ声も聞こえてこないし、歯や口から

「嫌い!」とも聞こえてこない

家の人がまだ、朝食と食べていた

どこかで神様が

「今日も極楽極楽、姉さんたちやベッピンさんと好き放題でもするか」と言っていそうだ

誰かが

「天国、極楽」と言っていそうだ

私の家の人がテレビと見ている

内は今日は、引きこもりデー

「俺は、また、まただ、家での抜けものあつかいは」と私は言いたくなってくる

犬より猫より価値なしの私なのかも?

スーパーマリオブラザーズのクリボーやキノピオぐらいにやられてしまうような私

「ひっひっひ、ピーチ姫は俺様様様様様様様たちがもらっていく」とクリボーやキノピオに言われたようだ

「モックン、お前は、雲でも食べてな!」とクリボーやキノピオに言われたようだ

今日も暇人の私であった

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