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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
謎と不思議、夢と憧れ、日常的、平穏なこと、私小説、物語
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バカ演技

今日も私のオモチャは、ハイパークルミ

ビデオゲームやエロゲームでもしている私ではない

天上を見て

「たずけてくれぇ~だずげでぇくれぇ~」と言うだけの私

顔を誰かに足で踏まれて

「うぐぅうぐぅうがー」となっていた私

「俺様たちさえ、良ければいいだよ、お前なんて、家でお絵描きしてるか?絵本でも描いていな!」と言われたか?

だが、そんなことも言ってくれる人なんていない

独り言で

「わぁーわぁーわぁー」と言うだけしかない、今の私

家の近くから、声が聞こえてきた

「何?」と

家の近くに誰かがいたのか?

実は案外と、私は、何か協力側や関係側などをしていることがあった

お嬢様関係と拾われた私でもあり、土曜日ぐらいに朝に様子はどうか?と調べにくる人がいたり、いったい何しているだろう?と伺いにくる人などがいる

「牛丼食べた~い」

「ソフトクリーム食べた~い」と思えても、行く相手といないなら、行けないし、家で1人演技としてしまう癖があった

牛丼を実は朝に食べるとお腹と痛くなることは知っているだろうか?

朝にステーキなど食べたり、ハンバーガーと食べたり、和食なら、すき焼きと食べるとお腹を壊す

人というのは、バカ演技などしないと、脳が働かない、知恵やイメージがふくらみだしてこない

「お~い、俺はここにいるぞぉ」と言っても誰も答えてくれない

し~ん

1人のバカ演技


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