これが現実なんだ
私は1人、家でお留守番
「お嬢様から電話でもあったらなぁ」と思っていた
ボロい住宅と住む私
超悪大官や超悪大官ガールみないなことでも出来たらなぁと思っていた
イジメなどはしたくないが
家で、キャビアと食べれたり、特製ランチでも食べれたなぁと思えてくる
超悪大官のように、可愛い女性たちに
「モックン~、遊んで~」と言われる可愛い女性だらけの部屋でもあったら、こんな家で、留守番してたり、引きこもりなんてしなくてすんだのにと思えてくる私だった
カチ、カチ、カチ、カチ、カチと時計がなり、外で遊ぶ子供たちの声か聞こえてくる
妄言で
「モックン、何贅沢したいって言っているの!モックンは、貧乏側、貧乏人なの、実は世の中なんて、みんな同じだって」と言うのであった
実は、私も前から知っていた
世の中は、ほとんどは、実はみな、平等的で、生活なんて似た生活しかしていない
年齢違いで変わりとあるが、実は世の中、なるようになる生活しか出来ないことを
本当の現実の世界は、数人でいたり、ただ家で引きこもりでいたり、動く、動かすに別れてみんなは生活しているだ
「モックンは、何がしたいの?モックンには、いつか会う人がいるでしょ?会いに来るか?挨拶ぐらいはくるでしょ?」と私のなかの人が言うのであった
そういえば、そうだよなぁ、いつかは会う人がいるだよなぁ、私
そんな、超悪大官や悪大官ガールと羨ましく思ってもしかたがないか
世の中、私も何も出来ない、何もすることがなくなっても、私を動かす人がどうにかするだろう
いつか会えるスミレちゃんやピーチ姫と会える日を楽しみにしているほうがいいかも?
パーコでも出来たらなぁと思っているほうがいいかも?
そういえば、私は、のび太くんミツオくん側だったんだ
ミツオくん側でもあるから、そういえばいるだよなぁ、スミレちゃんが
のび太くん側でもあるから、しずかちゃんやジャイコちゃんがいるだよなぁ、私
ピーチ姫がクッパにのっとられたら、もう頼れるのは、憧れのスミレちゃん側のお嬢様しかいないだよなぁと思うしかない私だった




