表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
謎と不思議、夢と憧れ、日常的、平穏なこと、私小説、物語
56/290

これが現実なんだ

私は1人、家でお留守番

「お嬢様から電話でもあったらなぁ」と思っていた

ボロい住宅と住む私

超悪大官や超悪大官ガールみないなことでも出来たらなぁと思っていた

イジメなどはしたくないが

家で、キャビアと食べれたり、特製ランチでも食べれたなぁと思えてくる

超悪大官のように、可愛い女性たちに

「モックン~、遊んで~」と言われる可愛い女性だらけの部屋でもあったら、こんな家で、留守番してたり、引きこもりなんてしなくてすんだのにと思えてくる私だった

カチ、カチ、カチ、カチ、カチと時計がなり、外で遊ぶ子供たちの声か聞こえてくる

妄言で

「モックン、何贅沢したいって言っているの!モックンは、貧乏側、貧乏人なの、実は世の中なんて、みんな同じだって」と言うのであった

実は、私も前から知っていた

世の中は、ほとんどは、実はみな、平等的で、生活なんて似た生活しかしていない

年齢違いで変わりとあるが、実は世の中、なるようになる生活しか出来ないことを

本当の現実の世界は、数人でいたり、ただ家で引きこもりでいたり、動く、動かすに別れてみんなは生活しているだ

「モックンは、何がしたいの?モックンには、いつか会う人がいるでしょ?会いに来るか?挨拶ぐらいはくるでしょ?」と私のなかの人が言うのであった

そういえば、そうだよなぁ、いつかは会う人がいるだよなぁ、私

そんな、超悪大官や悪大官ガールと羨ましく思ってもしかたがないか

世の中、私も何も出来ない、何もすることがなくなっても、私を動かす人がどうにかするだろう

いつか会えるスミレちゃんやピーチ姫と会える日を楽しみにしているほうがいいかも?

パーコでも出来たらなぁと思っているほうがいいかも?

そういえば、私は、のび太くんミツオくん側だったんだ

ミツオくん側でもあるから、そういえばいるだよなぁ、スミレちゃんが

のび太くん側でもあるから、しずかちゃんやジャイコちゃんがいるだよなぁ、私

ピーチ姫がクッパにのっとられたら、もう頼れるのは、憧れのスミレちゃん側のお嬢様しかいないだよなぁと思うしかない私だった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ