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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
再び読書家に挑戦
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自己勉強

引きこもりの読書家になったいた、モックン

生活的にはお金に困ることがなく、女性とばかり遊んでいたワケでもない。

風俗店に行くことを嫌い、ギャンブルなども嫌う者であり、あまり恋愛ことが出来ない、しない人でもあった。

引きこもりというより、引きこもりがちになった。

昔から仲間も友達も少ない生活を続けていたのもあり、家にいることが段々増えて行き、平凡、平穏な者だった。

病院通いはしているし、煙草と買う時は買いに行き、お金とおろしにいく時は家の近くのコンビニエンスストアのATMなどにおろしに行き、生活習慣的には何も変わらない感じでいたし、車もなければ、自転車もない生活を続けていた。

ATMとは、コンビニエンスストアにある自動銀行、無人自動銀行の機械だ。

障害者でも、障害者でもないと見た目では思われやすく、外に出て行った時などは、いつも着ていくジーパン、薄着の物などを着ては、あまりファッション好きではなく、見た目はルンペンなような人になっていた

ルンペンとは、ボロ着、古着と着ている感じの人で、何だか貧乏人のような人たちのことで、そんなにハデな服も着ず、頭などは坊主頭としては、何だかだらしない人のような人だ。

バカみたいでキチガイ的な人に思われたり、子づれの母親などの人などに

「この人に近づいてはダメ!」と言われることもあれば

公園で遊んでいる子供たちには

「何だ?あのハゲたおっさん」

「ハゲたおっさんだなァ」と言われたり

公園で口喧嘩と子供がしていた時

「ハゲ」

「お前がハゲだろ?」

「ハゲ、ハゲ!」

「お前がハゲだ」

「なんだ?あのおっさん、ハゲてる。」

「あのおっさんがハゲだなァ」

「あのおっさん的な人がハゲて言うだ」と言われたりもした。

モックンは、障害年金と頼りに生活として、障害年金2級をもらい生活をして、家で1人でいたり、家の人と引きこもりがちで生活していた。

ライトノベル、小説、漫画を読んで、いろんな本を買い、図鑑も買えば、辞典も買い、生活としていた。

2000年代頃からのライトノベルを読んでいたり、子供の頃から続く、ワンピース、ハンターXハンターと漫画を読んでいたり、小説などは、流行りものでも自分で探しては、通販などで買い、家で自分の部屋で読んでいた。

作業所通いも飽きて、チンピラや元暴力団な人にも騙されることも起きては、暴力を受けたこともあり、大人となってもイジメやからかい、笑い者になりながら、生活を続けているモックンなので、たいして凄い者でもないし、奥さんでもいる人でもなければ、彼女でもいる者でもなく、今は彼女も奥さんもいない男性のモックンだ。

偽物モックンと真似をする人もいたり、金稼ぎに利用してやろうと思われるモックンだが、そんなことを無視して、気にせずに生活を続けていた。

地元が地元などで荒れている人が多い、ずるい、せこい人もいたり、外人などもいた地域だから、地区的には、ほんとんど店も辞めてしまう所もあれば、引っ越していく人が多い場所に住んでいた。

モックン的な特徴としては、先生などような人に仲良くなれる、元学校の先生などと仲良くなってしまう、知らず知らずに勉強をしていたり、何か面白い人に思われれば、今では天才だと言われる者でもあり、モックンとしては、そんなに凄い者なのか?と認めれないモックンだった。


モックンとしては、精神障害の者のただのオタクであり、読書家になりながら生活を続けているのもあり、何かと縁があるような学校の先生など、先生のような人には、よく勉強のようなことも起きる、勉強と続く人だった

モックンは子供の頃は、塾通いとしていないし、学校でも勉強ができない人だった。

何だか塾の先生や学校の先生などに気に入られる、仲良くなってしまうことが多いので、モックンは自己勉強としていることも多かった。

今の時代は、PCパソコンで人とのつながらりが起きてしまうのもあり、そうゆうことでよく勉強的なことを仕事とする人とつながりも起こすモックンだった。

勉強嫌いなモックンではないので、モックンとしても楽しんでいた。

2016年、モックンは独語とすることが増えて、独語をしながり、利用しながら、心理学、心理学法と1人、独語を言いながら勉強したり、研究をしていた。

そうことを続けても本は読めて、生活していた。

12月の頃、パニックを起こしてしまい、1ヵ月半の入院をしていた。

病院では真面目にラジオ体操を1時間はしたり、本ばかりを読めば、病院の人から人気が出てきたり、それなりに人付き合いは上手いのもあり、すぐみんなから人気者になり、入院生活をしても、真面目でいた。

そうして、退院をした。

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