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色のない世界  作者: Ka67
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Prologue

初めての投稿です!

Ka67自身、飽きないように頑張って書き続けていきたいです(^-^)

投稿速度は亀ですので、気長にお待ちしていただけたら嬉しいです(๑ ́ᄇ`๑)

よろしくお願いしますm(__)m

人は、チューリップの花の色を知っている。

だが、わたしはその色を知らない。

目が見えないわけではない。

モノは見ることができる。

だが、モノの色が識別できないのだ。

つまり、私の世界はモノクロに映るということである。

理由は、強制的に、色を識別できない目に『されて』しまったからである。

病気などではない。

ある男によって、わたしは誰かと目を入れ替えられたのだ。


Prologue the end.

And to be continued...

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