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32/32

31 その後。


     @


 あとで聞いた話である。


 クァイの登場と伏拝によって固まっていたその場から、バンガオたちは逃走に成功した。

 禁軍がクァイとそしてクァイが光帯の主と示した少女マイアを護ることを最優先したためだった。

 盗賊は捕まったり殺されてたりして半数を失ったが、半数は逃げ散った。

 治癒の法術によって目を覚ましたマイアは天眼師を運んできた馬車によって皇都へ運ばれた。

 帝国は深淵の獣の萌芽に正式に気づいたが、その事実は秘匿された。



読んでいただいてありがとうございます。この作品はいったんこちらで完結とさせていただきます。もし応援等をいただいたら、続きを書く可能性があることはご了承ください。引き続きよろしくお願いいたします。

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