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【バーチャルドール:全年齢編①】レッスン構成(バーチャルドールと同棲生活)  作者: 愛楽優人(創作実験室)
ヒナタ(お出かけ編)
10/61

【ヒナタ】外食

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■



■「お出かけ編」について


バーチャルドールと「お出かけを一緒にするレッスン」を行います。



【主な目的】

○バーチャルドールに、人間らしい生活や習慣をレッスンするため。


○人間であるマスターとバーチャルドールが、お互いの事を理解し交流するため。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■





◆――◆ ミコトからの依頼書 ◆――◆


【対象者】

マスター・ヒナタ


【レッスン内容】

ヒナタと一緒に外食に行く。


◆――――――――――――――――◆





□□□□□□□□□□□□□□□□□□



【 レッスンメニュー 】



① 外食に誘う

② 和食のお店に入る


③ 洋食のお店に入る

④ 中華のお店に入る


⑤ ファーストフードのお店にする



□□□□□□□□□□□□□□□□□□





――――――――――――――――

――――――――――――――――



① 外食に誘う



たまには外食をするのも良いかなと思い、私はヒナタを外食に誘ってみる。


ヒナタ「やったー! マスターと外食~♪」


私はヒナタに、何が食べたいかを聞く。


ヒナタ「どこでもいいよ~♪ 外食♪ 外食♪」


それじゃ、どこにしようかな。





――――――――――――――――



② 和食のお店に入る



和食のお店に入った。


メニューを見ながら、何を選ぼうかとしばし会話を楽しみつつ、決まった所で店員さんを呼んで注文をした。


しばらくして、注文した「お寿司」が運ばれて来た。


私と同じ気持ちを共有したいと言う事で、料理はあえて同じものを注文している。


ヒナタ「いただきま~す♪」


私もいただきますと言って食べ始める。


ヒナタ「マスター、回ってないお寿司だけどおいしいね~♪」


ヒナタの中では、回転寿司のイメージがあるようで、回ってないお寿司の方が高級なんだぞと、教えておいた。


食べ終わって少しゆっくりした後、お会計を済ませて、お店を出た。





――――――――――――――――



③ 洋食のお店に入る



洋食のお店に入った。


メニューを見ながら、何を選ぼうかとしばし会話を楽しみつつ、決まった所で店員さんを呼んで注文をした。


しばらくして、注文した「ミートソーススパゲティー」が運ばれて来た。


私と同じ気持ちを共有したいと言う事で、料理はあえて同じものを注文している。


ヒナタ「いただきま~す♪」


私もいただきますと言って食べ始める。


ソースが服に飛ばないように気を付けなさいと、一応言っておく。


ヒナタ「は~い♪ くるくる~♪ くるくる~♪」


ヒナタは、フォークを回してパスタを巻き取って食べる。


ヒナタ「おいしい~♪」


その食べ方は、小さな子供がやる事だよと教えようと思ったのだが、ヒナタに似合っている気がしたのでやめておいた。


食べ終わって少しゆっくりした後、お会計を済ませて、お店を出た。





――――――――――――――――



④ 中華のお店に入る



中華のお店に入った。


メニューを見ながら、何を選ぼうかとしばし会話を楽しみつつ、決まった所で店員さんを呼んで注文をした。


しばらくして、注文した「かに玉・杏仁豆腐」が運ばれて来た。


私と同じ気持ちを共有したいと言う事で、料理はあえて同じものを注文している。


ヒナタ「いただきま~す♪」


私もいただきますと言って食べ始める。


ヒナタ「杏仁豆腐、甘くておいしい~♪」


いきなりデザートを食べ始めるヒナタに、デザートでおなかいっぱいにならないように、先にご飯から食べなさいと言う。


ヒナタ「は~い♪」


素直に杏仁豆腐を横に置いて、かに玉を食べる。


ヒナタ「こっちもおいし~♪」


食べ終わって少しゆっくりした後、お会計を済ませて、お店を出た。





――――――――――――――――



⑤ ファーストフードのお店にする



ファーストフードのお店に着いた。


店の外にかけられているメニューボードを見ながら、二人で食べたいものを決める。


ヒナタが買ってきてくれるというので、私は店の外に設置されているベンチに座って待つ事にした。


ヒナタ「マスター、おまたせ~♪」


買ってきた「カップアイス」を私に手渡しながら、ヒナタもベンチに座る。


私と同じ気持ちを共有したいと言う事で、あえて同じものを注文している。


ヒナタ「マスター、チョコ味も食べてみる?」


スプーンにアイスを乗せて、口元に持ってくる。


パクっと食べると、ヒナタが楽しそうに笑う。


ヒナタ「はいっ♪」


また、アイスを口元に持って来たので、パクっと食べる。


またまたしようとするが、何度もするとヒナタの分のアイスがなくなってしまうので、今度は私がヒナタの口元にアイスを近づけてみる。


ヒナタがパクっと食べる。


雛鳥に餌をあげてるようで、なるほどこれは楽しいと思った。


お互いに自分でも食べつつ、食べさせつつ楽しんだ。





――――――――――――――――

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