表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
人狼   作者: 華蝶風雪
第一章 人狼開始前
PR
3/23

人狼前夜


-グループ『狼』でのちゃっとログ-


サクラ>ただいまー


ユウタ>おかえりん♪


カズ>おかえりー


ゼロ>おか


アール>おかえりなさい♪


ユウタ>サクラさんも来たこと

だし、人狼やろーかな


ナナ>おかえりー♪


サクラ>遅れてすみませーんっ


ユウタ>全然大丈夫!むしろ来てくれて感謝しますっ

サクラ>ありがとう♪じゃぁ皆さん人狼やりましょう!


ユウタ>よし、人狼やるから皆返事してー


カズ>ほーい


ナナ>人狼ですね?はいはーい♪


リョウ>待ってましたぁーぱちぱち


アール>はーいノ


カズ>今日は人が揃ってるなw


マサ>人狼やりましょー


マイ>ノノノ(。・_・。)ノ


レオナ>久しぶりのinだけどよろしくね


アール>お!レオナ姫よろーw


ユウタ>本当に今日は皆揃って珍しいねw


リョウ>リーダー早く人狼!


ユウタ>わかったわかったwじゃぁルームたてるね


アール>はやくーはやくー


ユウタ>お待たせー、さぁ、人狼ゲームの始まりだ



一旦パソコンから目を離すと部屋がまっくらなことに気がついた。この部屋自体窓がないので、蛍光灯を頼りにしている。


部屋の電気をつけると、眩しさに目を眩ませた。


しばらくしてユウタは買い置きしてあったパンを手に取り、小型テレビの電源を着けた。


ユウタは18歳高校生だが、中学の頃からネット中毒で、1日中勉強もせずパソコンをいじっていた。


それは高校生になっても続き、一年の時はギリギリで進級できだが、二年は留年、そして今はもう1日中学校も休みパソコンに熱中している。


今ユウタはネットの有名チャットゲームサイトでユウタが立ち上げたネットグループ、「狼」で10人のメンバーでほぼ毎日人狼ゲームを行っている。


メンバーのそれぞれの都合で、10人揃って人狼ゲームをしたことは稀だが、ユウタは毎日「狼」に顔を出している。


「よし。そろそろ準備するか」


再びユウタはパソコンの画面を見直した。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ