↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Good luck in my world  作者: エンリ
第一章 始まり~大帝国アルネスト
PR
3/156

3、ちょっと確認


ここはアダメルシアという世界だ。

アダメルシアを発展させるためゲームの[open the world]を創り反映させていたらしい。


剣と魔法の世界で大国が六、小国が二十で各国にギルドがあり魔物がいる。

商業ギルドと冒険者ギルドどちらかに所属するか永住権を所得することができる。


光の玉神様は発展途上だったアダメルシアの為に自分が消える寸前まで調整をして私に託して行きました。

魔法やスキル等はゲームのままでステータスもアイテムの中身もそのままのおまけ付きで。


引き継ぎで眠りについている間も発展していき

場所の座標が変わってしまったらしい。

転移魔法は使えなくなってました。

はじめから....やり直し....(泣)


[大国] 煌国ノスアレア(天使族、エルフ族)

魔国バルデナ (魔族)

獣王国ゼノン (獣人族)

大帝国アルネスト(人族(ヒューマン))

聖皇国ファルネ(精霊族、ハイエルフ族)

ハイクタ共和国(多種族)


今現在はこの六国が中心に動き、未開の地やダンジョンをギルドと協力して攻略に当たりその際に道を開拓して魔物達を減らしつつ種別を確認しているらしい。(黒の情報)


ただ200年前に比べ沢山のスキルや魔法が忘れられ、今使用されているのは殆んど中級レベルまでで200年前に使用していた上級や超級は神様の領域らしい。(白の情報)


なにそれメンドクサイ...

発展はどうしたよ。使用してたのは主にゲームプレイヤーでゲーム終了したら皆さよならしてますもんね~(汗)とんだ落とし穴だよ!


新しい神様の仕事ですね♪(白)

確かに引き受けましたからね。(笑)(黒)


なんかイラッときたな。やりますよ、()()()のためにもね。


発展は確かにしていた。

人じゃなくて自然がね。前にはなかった地形になったせいで転移魔法が使えない。使用可能にするには一度訪れないといけない。


旅もできて一石二鳥ですね。お土産もよろしくお願いします。(黒)


私も.... ヒィッ (白)

ニコッ。

.

.

.

しばらくお待ちください。

.

.

.



「うっ....ん...」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。