3、ちょっと確認
ここはアダメルシアという世界だ。
アダメルシアを発展させるためゲームの[open the world]を創り反映させていたらしい。
剣と魔法の世界で大国が六、小国が二十で各国にギルドがあり魔物がいる。
商業ギルドと冒険者ギルドどちらかに所属するか永住権を所得することができる。
光の玉神様は発展途上だったアダメルシアの為に自分が消える寸前まで調整をして私に託して行きました。
魔法やスキル等はゲームのままでステータスもアイテムの中身もそのままのおまけ付きで。
引き継ぎで眠りについている間も発展していき
場所の座標が変わってしまったらしい。
転移魔法は使えなくなってました。
はじめから....やり直し....(泣)
[大国] 煌国ノスアレア(天使族、エルフ族)
魔国バルデナ (魔族)
獣王国ゼノン (獣人族)
大帝国アルネスト(人族)
聖皇国ファルネ(精霊族、ハイエルフ族)
ハイクタ共和国(多種族)
今現在はこの六国が中心に動き、未開の地やダンジョンをギルドと協力して攻略に当たりその際に道を開拓して魔物達を減らしつつ種別を確認しているらしい。(黒の情報)
ただ200年前に比べ沢山のスキルや魔法が忘れられ、今使用されているのは殆んど中級レベルまでで200年前に使用していた上級や超級は神様の領域らしい。(白の情報)
なにそれメンドクサイ...
発展はどうしたよ。使用してたのは主にゲームプレイヤーでゲーム終了したら皆さよならしてますもんね~(汗)とんだ落とし穴だよ!
新しい神様の仕事ですね♪(白)
確かに引き受けましたからね。(笑)(黒)
なんかイラッときたな。やりますよ、あのこのためにもね。
発展は確かにしていた。
人じゃなくて自然がね。前にはなかった地形になったせいで転移魔法が使えない。使用可能にするには一度訪れないといけない。
旅もできて一石二鳥ですね。お土産もよろしくお願いします。(黒)
私も.... ヒィッ (白)
ニコッ。
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しばらくお待ちください。
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「うっ....ん...」




