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お待たせいたしました


ーここは……何処だろう?ー


なんとなく覚えのある場所。


ふと、周りに意識を向けると

一面が海に成っているのが分かった

僕は今不可視の床の上に立っている様で

一面に広がる海には地球では考えられない様な魚や

物語の中で見たことがある人魚などもいる。


とても幻想的でこの世のモノとは思えないほど美しく

そのくせどこか寂しく感じられた。


『フフフッ、また会ったわね愛しい子。』


突如として、何処からか不思議な声が

何重にも聞こえる不思議な声が話しかけてきた


『どう?、この世界は楽しい?』


ーまだ、わかんないよ

 でも、楽しそうではあるの…かな? ー


疑問形で有りながら純粋に楽しそうだと言った男に心底嬉しそうに声は笑う。


『ふふっ。そう、それは良かったわ存分に楽しんで頂戴ね?』


楽しそうな声質から、「でも、」と一呼吸置き

気を引き締めるような真面目な声に変わる。


『貴方には一つだけやらなければいけないことがあるわ』


ーやらなければいけない………事?ー


何を言っているのか解らず首をかしげてしまう。


『そう、貴方はステータスを決めるとき

あるスキルを手にいれたの。とても、素敵なスキル。』


ー?ー


『このスキルは、この世界の人、

 いえ貴方の同郷の子供たちから見ても、非常に反則的で異質なスキルよ』


ーチートってやつ……か?ー


『そうね、生き残るに当たって凄く有利になるわ

 只、それと同時にこのスキルは貴方にとって…

 いえ、其れこそ世界にとって大きな爆弾になるのだけど』


ー大きな…爆弾…ー


爆弾と言う物騒な言葉にびくっとする。


『心配して、暫く様子見の為に封じて居たけどやっと貴方の体に馴染んだわ。

 貴方は、大丈夫だと信じています。自分を失わず、傲らず、貴方として生きて下さい

 それでは、頑張って下さい』


スキルが体に適応しました。 ”スキル【永劫無極】ロック解除”


ーお、おい、どういうことだよ。なんなんだよ。訳がわかんねぇよ。

 てか、言うかなんでおれなんだよ-


成り行きについて行けず有るとも知らない答えを求めて叫ぶ。


『さぁ、励みなさい。私の可愛いい子よ。』


そんな我子を可愛がるような声音を聞くと急に視界が暗転してくる。

いや瞼が重くて目を開けて居られないだけか。


ーあぁ、くそっ眠い

 急に眠気が………

 く…そ…-



いやぁ、書き上げて満足してましたよ(;´・ω・)

他の方の物語を拝見させて頂いてなんかこの人、

全然更新しないなぁなんて思いながらいましたら

あ、自分も続き書いてないなぁって思って

情報見て見たらまさかの投稿し忘れているっていう大失態。

いやぁ、忙しいと駄目ですね直ぐ物事がおざなりに成ってします。


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