↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
繊細さん物語  作者: 気まぐれメイ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
28/30

人にもやもやしちゃう

「さっちゃん、ごめん!

次こっち手伝ってもらえるー?」

「はい、ちょっとだけ待ってください!」

今日も今日とて、慌ただしいお店の営業。


今日シフトに入っていた人が、病欠になっちゃった。

代わりの人も見つけられなかったみたいで、

本来よりも少ない人数でお店を回しているから、

余計に忙しくなってしまっている。


いくらなんでも、ちょっと休みすぎなんじゃない?

でも、私だって急に体調を崩しちゃうことはある。

だけど、もう少し体に気を付けて過ごせないのかな。


でも、もともと体が弱くて、体調を崩しやすい人なのかもしれないし。

こんなこと、ずっと一人で勝手に考えていても、仕方がないんだけど。

まあとにかく、今は自分たちだけで仕事をやりきるしかないわ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。