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VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
第1エリア〜南エリアの街・バザドル街編

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99/100

EPISODE.98話

2本目です。(`・ω・´)ゞ

リョウVS魔人クライザーヴァイザ編後編です。

最後まで読んで頂けたら幸いです。

リョウと魔人クライザーヴァイザの戦闘が激しい戦いとなった。

[[ハァァァァァァァァ!!]]

[【魔烈空脚】!][【鎌鼬烈風】!!]

[捉えた!【魔闘昇煉撃烈破】!][甘いな!【風水斬撃烈破】!!]

[……ドゴーン(衝撃の音)………ズドーン(壁に激突した音)][…ガバッ…][……ぐはぁ]

リョウもクライザーヴァイザもお互いに防御無しで戦いをし、技の衝撃でお互い壁に激突していった。

[な…なんつう…戦い何だ。リョウもヤツも]

[…ああ、俺たちが戦ってたのは、アレは本気じゃなかったのかよ。]

[状況は互いに互角に見えるけど、リョウが少し押されてるわ。]

そう、シーラレイの予想は当たっていた。リョウはオーガデビルデオを戦った後、直にクライザーヴァイザと連戦になっていた。リョウは相手に見せない様に威圧なオーラを放し続けた。

一方、クライザーヴァイザは違った。リョウの潜在能力の底が見え無く、恐怖を感じ取っていた。

障壁を纏って、殺るつもりが、リョウの攻撃で、障壁が簡単に破壊されるとは思って無かった。

下手たら殺られると感じ、

小細工無しでやり合うしか選択が無かったのであった。

お互いに戦い続け、疲労蓄積が溜まっていた。

[リョウよ。決着をつけるぞ。最後の攻撃だ。我が最大攻撃で渾身の一撃を全て賭ける!]

[わかったっす。自分も最大攻撃でケリをつける。]

2人は最大奥義を全てをぶつける覚悟で力を溜めている。

しかしリョウは気付いていなかった。集中したリョウは、トレンと同じ、覚醒状態である。相手の動き、予測反応を全て見えている状態であった。

[不思議な感覚っすね。ヤツを死相が見えるなんて…不思議だな。でもヤツを殲滅が先っすね。]

リョウは笑っていた。

クライザーヴァイザはリョウの笑った顔を見て悪寒を感じていた。[何だ今の感覚は!?、攻撃しないとヤバい感じがする。いくぞ!リョウ!!]

[ああ、殺ってやるよ!]

お互いに構えた、凄まじい集中している。

ガッサ・オーガロ・シーラレイは2人の威圧に息苦しい雰囲気を感じていた。周りの瓦礫が落ちた瞬間だった。2人が同時に動いた。

[喰らえ!魔人奥義【魔慟黎暗黒烈破】!!]

[ハァァァァァァァァ!]リョウは出す前にクライザーヴァイザの攻撃を喰らった。

[[[リョウ!!]]]

だが、リョウは生きていた。リョウは最大奥義を放った。

[いくぜ!ハァァァァァ!!奥義【滅覇獄殺】!!]

[ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!]

クライザーヴァイザは潔くこう言った。

[…み…見事だ…リョウ……貴様の…勝ちだ。…ズドーン(倒れた音)]

魔人クライザーヴァイザは殲滅した。

俺はクライザーヴァイザが倒れた場所に魔法陣が現れた。[まさか体内に隠してたとはね。…でもヤツは悪いヤツでは無かったっすね。殺りたくなかったけど、仕方ないっすね。安らかにっす、魔人クライザーヴァイザ。]リョウは本気を出す前にヤツの角を見つけ、マジックボックスに入れた。リョウは魔法陣を破壊した。すると魔人オーガデビルデオの時と同じ、上空の暗闇が明るくなり、バザドルの街も一部が明るくなっていった。

[これで右側周辺は殲滅完了っすね]

するとシーラレイさんと従魔達が俺の所に向かって来た。[リョウ!無事なの?]

[シーラレイさん、ガッサさんとオーガロさんの状態は?]

[大丈夫よ。回復して、向こうで待機してるわ]

[そうですが。良か…った…っす…急いで…トレンの…所に…ドサッ(倒れた音)]

[リョウ!!しっかりして!!リョウ!!]

リョウは従魔達とシーラレイさんが来て安心した瞬間、集中が切れて、リョウの体から倒れかけ、シーラレイがリョウを支えて、気を失った。

[かなりダメージを負ってるわ、急いでガッサとオーガロの所に戻るよ。みんな集まって!いくわよ【ワープ】!!]

シーラレイはワープを使い。ガッサとオーガロの所にワープした。ガッサとオーガロはリョウの状態を見てかなり酷い状態だったと感じた。

[こりゃ、待ち合わせに行けそうに無いな。]

[ああ、何処かに隠れる場所に行き、治療回復が先だ。シーラレイ移動するぞ!]

[わかったわ。トレンには報告しとくわ。]

ガッサ、オーガロ、シーラレイ達は移動し敵に見つからない場所を見つけ、シーラレイはトレンに状況を報告した。

そして、そこに隠れてリョウの治療回復を開始するのであった。


次回はバザドルの街戦闘編トレン編をお送り致します。お楽しみに

これまで読んて頂いてる皆様、評価して頂いてる皆様

本当にありがとうございます。(`・ω・´)

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