表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
第1エリア〜南エリアの街・バザドル街編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

97/99

EPISODE.96話

バザドルの街戦闘編【炎國乃黎闘翠】ガッサ・オーガロ・シーラレイ後編をお送り致します。

最後まで読んで頂けたら幸いです。

【炎國乃黎闘翠】の3人と魔人クライザーヴァイザ  の戦闘が開始した。

[俺から行かせてもらうよ。喰らいやがれ!豪烈衝撃波!]ガッサは手応えを感じた、だがクライザーヴァイザは片手で防いだ。

[な!?…][次は我の番だ]ガッサを離して、距離を置いてから反撃した。[いくぞ!]クライザーヴァイザはガッサの目の前にいた。速すぎてガッサは防御が間に合わなかった。

[魔人拳!][ぐはぁ……ドゴーン(壁に激突した音)]

[[ガッサ!!]][良く生き残ってるな。渾身の一撃を撃ったはずだが?]クライザーヴァイザは不思議そうに思っていた。

[まぁいいがな。さて、残り2人だな。]

[シーラレイ、お前だけでも生き残れ、リョウが戻るまで何とか持ち堪えるさ。いくぞ!]

オーガロはクライザーヴァイザに向かって行った。

[喰らいな!奥義!【千本剣舞廻天烈破】!!]

オーガロの奥義で無類型の剣が上空から降りおり、敵に剣舞していった。だが、クライザーヴァイザはすべてを回避して避けていた。

[なっ……全て避けるなんて、…バカな]

[いい攻撃だ。次は我の番だ。いくぞ!]

クライザーヴァイザは素速く、オーガロの死角から攻撃をした。[魔人烈脚舞]

[ぐわぁぁぁぁぁ!……ドゴーン!!(壁に激突した音)ガバッ…][オーガロ!]

[またか?何故だ?確実に仕留めたはずだが?]

[貴様達以外に誰が居るな。]

シーラレイは恐怖で怯えて動けなかった。

[あ…あ…]

[まあ、どうでもいいがな。先にあの世に行きな!!魔衝撃波]

シーラレイに魔衝撃波を放った。シーラレイは動けず、殺られると思った次の瞬間、[…【雷光壁】【防圧壁】!【縁雷】!!]

突然、雷の壁がシーラレイに纏っていた。

クライザーヴァイザの攻撃を防御した。

[リョウ!!][…誰だ貴様は?]リョウは即座に、ガッサの所に移動し、次にオーガロの所を移動し2人を抱えて、シーラレイの所に移動した。

[すみません。遅くなって。後は俺が殺りますから2人をお願いします。サクメ・ニーナシュン、お疲れ、ここからは、みんなで戦うから、もう少し力を貸してくれるかい。][[……コクコク(頷く)]]

[ありがと。][貴様無視するな!!][魔衝撃波!!]

[ハァァァァァオラァ!!]リョウはクライザーヴァイザの攻撃を跳ね返した。

[なっ…何だと、跳ね返すとは、貴様何者だ、名乗れ!][…リョウだ。テメーは誰だ!]リョウはクライザーヴァイザに威圧した。

[我名は魔人クライザーヴァイザだ]

[…魔人オーガデビルデオの仲間か。]

[ヤツを知ってるのか?]

[俺が殲滅したよ。オーガデビルデオをな。跡形も無く、倒したよ。]

[……なら死ね!]クライザーヴァイザは素速くリョウに攻撃を仕掛けた。リョウは腹部に当たり、壁に激突した。

[オーガデビルデオを倒したなら強いと思ったがたいしたこと無いな。…!!]

[……この程度か?ならこっちもいくぞ!【闘神速】!!][なっ!!……ゴフっ!…ガバッ]

クライザーヴァイザはリョウの攻撃が見えなかった。リョウは更に連続攻撃を仕掛けた。

[【鎌鼬烈風】!!][ぐわぁぁぁぁぁ!]

[コイツを喰らえ!【風水斬撃烈破】!]

[ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!……ドゴーン(壁に激突した音)…ガバッ]

[【魔人四天王】も対したこと無いな。こっちは本気を出してるのに、その程度か!]

[……舐めるなぁぁぁぁぁぁぁぁ人間がぁぁぁぁぁ。なら本気の姿を現してやるよ。後悔しても遅いかな。!!]

クライザーヴァイザは真の姿に変わった。

[リョウよ。覚悟は出来てるな!!]

[御託はいいからさっさと来いよ。]

[いくぞ!殺し合いだからな。死んで後悔しろや!!]

リョウとクライザーヴァイザの戦いが始まったのであった。


次回、リョウVS魔人クライザーヴァイザ前編を

お送り致します。

お楽しみに

これまで読んて頂いてる皆様、評価して頂いてる皆様

本当にありがとうございます。(`・ω・´)ゞ

これも、ひとえに読んで頂いてる皆様のお陰です。本当にありがとうございます。

ブックマーク登録して頂けたら幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ