表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
第1エリア〜南エリアの街・パラエム街編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

83/93

EPISODE.82話

2本目の投稿です。

最後にお知らせが有ります。

最後まで読んで頂けたら幸いです。

数時間後、俺たちは北東の砂漠に到着した。

[さて、始めるか。【捜査】!]

俺は、ナナとマイに聞こえない声で言った。

するとかなり敵が分散していた。俺は【鑑定】を発動した。

[リョウ、右側周辺がナナとマイの敵がいる。俺たちの敵はこの先5kmにある洞窟だ先にナナとマイの支援するぞ。][了解っす。]

俺たちはそう言った。

[さて、探しますか。][そうね。][行きましょう。]

俺たちはナナとマイの討伐を支援に回る事にした。

探していると、さっそく現れた。

[いる。気よつけろ!かなり敵いるぞ!][サクメ!][ペルナギ!]

[[防圧壁!]]俺たち全員に全体に纏っていた。

[マジックスコーピオンとジャリシャークだ。]

[ならさっそくトレンに貰った武器を試すわよ。行くよ。マイ・ストム・ヴィーナ]

[OK、ナナ、行くよ。グラネス・エルマ]

[[…コク(頷く)]]

[いくよ、氷輪よ敵に無類の渦巻く絶対零度を

【フリーズストーム】!]

ナナは氷の嵐を発動し、上空から雹が降りおり敵に大ダメージを与えた。

しかし、まだ敵は半分もいる。

[ストム][グラネス][[大地の衝撃波!!]]

ストムとグラネスは地面に手をあて衝撃波を発動し敵を砂漠から炙り出した。

[ヴィーナ【流水刃】!][エルマ【風烈刃】!]

流石だよ。それじゃ、俺たちも便乗して殺るか

俺はリョウに合図を送った。リョウも理解していた。

[レイディア!][ニーナシュン!][[天空の神々を我々に力を授けよ。【サンダーレインショット!!】]]

レイディア・ニーナシュンの上級光魔術を発動し、

全ての敵を殲滅した。

[結構敵の数だなこりゃ。][そうすね。2人だけではキツいけど。半分は俺たちが殲滅したっすけどね]

[トレン・リョウ、助かったわ。結構敵の多さだったわ]ナナがそう言った。次の瞬間、マイが即座に弓で矢を放った。ナナの背後に、ボイズシャークが襲う所を防いだ。

[流石だよ。マイさんは。一応襲われないように。2人に防圧壁とシールドプロテクバリアを付与してたけどね。]俺が指でパチンとした瞬間、ナナとマイの全体に纏っていた。[いつの間に私たちにバフを付けたの?]

[フリーズストームを発動した後にバフを発動させたんだよ。]

[それじゃ2人の討伐は完了だな。俺たちはこの先5kmにある洞窟だからな。]

[ところでトレン・リョウ、あなた達の今レベルいくつなの?まだ2次転生してないみたいだし]

[ん?俺たちか?俺もリョウもLv35だよ。]

[[Lv35!!]][私たちより10も低いのになぜ2次転生をしないの?私たちはLv45よ。]

[2次転生可能は来てたけど、後で良いかなって思ったから。][自分も同じっすね。]

[それじゃ洞窟に向かうけど、ナナとマイはどうする?][一緒に行くに決まってるでしょ。ね!マイ]

[そうよ、私たちをここで別々になるのは無しよ。最後まで付き合うよ。]

[……わかった。でも、これだけは忠告して置くよ。

俺たちは予想外の襲撃に遭遇する事がたまにある。ナナさんもマイさんも知ってると思うけど]

[アナウンスの事ね。]俺たちは頷く

[桁違いな敵がいても、俺たちは2人を助ける事が出来ないから、それでも本当に付き合うのか。]

[ナナさん・マイさん、トレンさんが言ってる事は本当に助ける余裕が無いんです。それでも一緒に来るのですか?]俺たちは真剣にナナさんとマイさんに伝えた。2人はトレンとリョウの真剣な眼差しに説明を聞いて。お互いに顔を見て。こう言った。

[何を今更、私たちも行くに決まってるでしょ。それでも覚悟して行くんだから、連れて行ってくれないの?][そうよ、私たちだけ一方的に仲間外れは嫌だからね。それでも覚悟はしてるわよ。]

[わかった。ちょっと休憩しから向かうから、少し休もう。][了解っす。][[わかったわ]]

俺たちはそれぞれ休憩をしていた。俺は杖に、ナーチに話しをした。

[ナーチ、聞こえるかい?]

[トレン!どうしたの?緊急な感じ?]

[実は相談があって、ある人にこちらに向かわせる事可能かな?]

[もしかして、キルド団四天王?]

[そうなんだよ。【炎國乃黎闘翠】メンバー達を呼び寄せて欲しいんだ。難しい事は分かっている。だから相談したんだ。ナーチに?]

[そうだったんだね。わかった。ナーチも協力するよ。]

[ナーチ…本当に申し訳ない。そして、本当にありがとナーチ。]俺はナーチに感謝の言葉を伝えた。

[良いよ、トレンは僕たちの恩人だから今度は僕たちが助けるよ。任せてよ。]

ナーチはトレンの言葉にナーチも応えた。

[トレン、前に製作した、虹色結晶のアクセサリーを【炎國乃黎闘翠】だけ、通話と映像と【ワープ】復活させるね。僕から連絡しておくね。]

[頼んだよ。俺たちは洞窟に向かうから、実は洞窟に凄まじい敵の反応があったから。どういう敵かわからないから、全てが終わったらまた行くな。ナーチ]

[うん、約束だよ。僕もみんなも協力するから、討伐が終わったら会いに来てね約束だよ。]

[わかった。じゃ頼んだよ。]

俺はナーチと会話を終え、リョウを呼び、ナーチの事とある方を呼んだと説明した。

リョウも理解したみたいだ。

[それじゃ洞窟に向けて出発しますか]

[[了解!]]俺たちは洞窟に向かって行った。

数時間後、俺たちは洞窟に入り口に着いた。

………………………………………………………………………………数時間前…………………………

【炎國乃黎闘翠】メンバー達は南エリアの東の街

バルドルの街にいた。

[しかし厄介な敵だったな、リーダー]

[ああ、何とか殲滅したしな。]

[とりあえず、宿屋に泊まって飲むぞ!]

メンバー達が宿屋に着いて部屋に向かうとした瞬間、[………!!]シーラレイがびっくりしていた。

[どうしたのシーラレイ?真っ青な顔して?]

[みんなちょっと私の部屋で大事な話しがあるわ。お願い。]シーラレイの真剣な眼差しで訴えていた。

[わかった。みんな宴会は中止だ。]

[もちろんさ、シーラレイの真剣な眼差しはヤバい事だからな]

[余程の事態だと思ってるからな。]

メンバー達はシーラレイの部屋で集まった。

そして、シーラレイの部屋を遮断した

相手に漏れないように部屋を覆った。

[それで、シーラレイ話してくれ。]

[はい、実は虹色結晶アクセサリーが突然光出しトレンの名付けたナーチからだったわ。もう使えないって思ったから、私がびっくりして突然だったから、本題に入るね。実はトレンからの緊急救援依頼だよ。]

[どう言う事だ?緊急救援依頼って余程ヤバい敵なのか?]

[場所は北東の砂漠の洞窟だそうよ。

トレン:ダークギババットの討伐とリョウ:スネークジェイの討伐をしにね、そして、ここからはナーチから詳細を聞いて戦慄したわ。あそこの洞窟の中に居るはずの無い敵か居るそうよ。]

するとレガクロスが驚く敵の名を言った。

[…まさか…嘘だろ。だとしたら、トレン達ではまず勝てない。俺たちも急いで向かうぞ。]

[落ち着いて、レガクロス、トレン達はまだ遭遇してないから]

[シーラレイ!これが落ち着いていられるかよ!

アイツに遭遇する前に向かわないと間に合わないだろ。]

[シーラレイもレガクロスも落ち着いて!今はシーラレイが最後まで聞いてからにしてよ。私たちも同じ気持ちなんだからね!]セーラアスが2人を冷静にさせた。

[シーラレイ、続けて]

[ナーチの話しによると、その居るはずの無い敵の名が【黎玄武雷獣ライガボルドキャッツ】]

[[[[嘘でしょ!!]]]]

レガクロスも予想外の名に驚いていた。

[まさか…南エリアのボスがなぜそこに居るんだよ。てっきり【鋼鉄翠魔獣ジーグライバス】だと思ったよ。]その名を言ったレガクロスだが、シーラレイから言った言葉で衝撃を受ける事になる。

[レガクロス、落ち着いて聞いてね。ジーグライバスはライガボルドキャッツに殲滅されたわ。]

[嘘だろ。本当か?][残骸が残ってるそうよ。これが今の状況だよ。]

[向かうぞ。北東の洞窟へ][でもここからだと2日は掛かるよ。]するとシーラレイが言った。

[【ワープ】が使える様になったけど、何回か分けて行かないと。MPが足りないわ。][良かったよ、ヤツをから貰ったアイテムを使わないで]

レガクロスはシーラレイに【エリクサーポーション】を渡した。レガクロスだけでは無く、ガッサ・オーガロ・セーラアスも渡した。

[みんな使わなかったの?][トレンからの御守りにしてたからな。]メンバー全員御守りとして使わないかったのだった。

[これだけあれば洞窟に着くわ。]

[それじゃ予定を変更して準備して北東の洞窟に出発だ!!][[[[了解!]]]]

【炎國乃黎闘翠】のメンバー達は出発した

…………………………………………………………

俺たちは洞窟へと入って行った。奥へと進んでいると

[さて、【捜査】【鑑定】]

俺はスキルを発動させた。いるいる。ダークギババットとスネークジェイがいた。

俺たちはが攻撃する前に従魔達が瞬殺した。

相変わらず強いな本当に。これでようやく討伐クエスト完了した。

[終わったみたいね。そろそろ戻ろうか]

[そうね。従魔の実力もわかったし、戻りましょう。トレン・リョウ]ナナとマイがそう言った。

だが、俺たちは警戒していた。今迄に無い異様な気配を察知していた。従魔達も警戒していた。

すると奥から何が飛んできた。

[[防圧壁!!]]俺たちは咄嗟に従魔達に指示した。

[ナナ・マイ後退しろ。ヤバい敵か来るぞ!]

[いいから俺たちの指示に従え!殺されるぞ!]

俺たちは極限集中していたから相手がヤバい敵だと認識していた。だが、ナナとマイを後退する前に、凄まじいスピードで襲って来た。

[リョウ!!行くぞ!][了解っす!]

[【水防壁】!!【風防壁】!!][【防御壁】!!防御魔法【シールドバリアプロテクガードウォール!!】]

すると魔法壁に衝突し敵はふっ飛された。

[【鑑定】!!…なんでここに居るんだよ。嘘だろ!!]

[トレン!!まさか?エリアボス!!]

[リョウも気付いていたか。そうだよ。ヤツは

【黎玄武雷獣ライガボルドキャッツ】だ!!]

[マジっすか!!ナナ・マイ今の内に後退して!!早く、言う通りにして!!]

[わ…わかったわ…街に戻って待ってるから]

ナナとマイは言われた通りに後退して、出口に向かって洞窟を脱出した。

[さて、これでようやく更に集中出来るな。リョウ]

[そうすね。トレンと従魔達で何とか持ち堪える様にするっす。!!ナイトディラン!・ヴェイルガー・サクメ!・ニーナシュン!一緒に戦うぞ!]

[俺たちもヤツは強いが、それでも一緒に戦ってくれ。行くぞ!エアネス!・ヴィーシュ!・ペルナギ!・レイディア!]

[[黎玄武雷獣ライガボルドキャッツの討伐開始だ!!!]]

俺たちはエリアボス【黎玄武雷獣ライガボルドキャッツ】に挑むのだった。

その後、俺たちは壮絶な戦いになる事に思い知らされるのだった。

次回は黎玄武雷獣ライガボルドキャッツ編を

お送り致します。

これまで読んて頂いてる皆様、評価して頂いてる皆様

本当にありがとうございます。(`・ω・´)ゞ

本当にランキング入りも予想外の位置にいるので

驚いています。

ひとえに読んで頂いてる皆様のお陰です。本当にありがとうございます。

ブックマーク登録して頂けたら幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ