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VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤー?  作者: うさだデジ子
第1エリア〜南エリアの街・パラエム街編

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63/94

EPISODE.62話

急遽ストリーを変更しました。

本当に申し訳ありません。

最後にお知らせがあります

最後まで読んで頂けたら幸いです。

(`・ω・´)ゞ

翌日、俺たちは会社にいつも通りしていた、

昼休み、俺は西石を誘い、昼食を食べながら、話しをしていた。

[いよいよっすね。]

[ああ、でも決戦前にちょっと寄る所があるんだ。西石もログインしたら、付いて来てくれ。]

[了解っす。東条部長]

俺たちはそう話しながら午後の仕事をこなしていった。夕方、仕事が終わって俺たちは帰宅して、いろいろ済ませて、ログインした。

5分後、リョウもログインした。

[じゃ、行くか。][了解っす。]

俺たちは黎極黒虹翼龍オードラレックの決戦前に

寄る所がある。その場所は北西の森林の湖だ。

馬車で移動して、北西の森林入り口に到着した。

数分後、湖に到着した。すると、結晶ラビット達が大勢いた。

[す…凄い…これが…本来の姿…]

[なんか…綺麗っすね。言葉が出ないっす。]

結晶ラビット達が光り輝き楽しんで駆け回っていた。すると、1体の結晶ラビットが俺たちの前に来た。

[ナーチ、約束通り、来たよ、ロックシーレガロゴーレムの時は助かったよ。ありがとね。]

すると俺たちに画面が出できた。

[来てくれありがと、トレン。そして初めましてリョウ、私の名はナーチ、トレンからナーチの名前を頂いた結晶ラビットです]

リョウも画面が突然驚いていたが、直ぐに理解して、ナーチに一礼した。

[とこでナーチ俺たちをここに呼んだ理由は!?]

[それは、今から渡すからちょっと待ってね。

みんな!集まって!]

すると結晶ラビット達が集まって来た。その数100体、凄い数だよ。

[みんな!やるよ、せーの!]

すると結晶ラビット達が光り輝き出した。

[すげー!!綺麗っすね。][ああ、本当に凄いよ。]

そう、結晶ラビット達が虹色結晶一色になっていた。するとナーチが言った。

[これを濃縮するからちょっと待っててね。]

[?わ…わかったよ。ナーチ]

俺は少し困惑しながら返事した。

すると結晶ラビット達が虹色結晶から上空に結晶ができ始め、やがて虹色結晶になっていき、少しずつ濃縮していった。

上空で出来上がった濃縮虹色結晶がナーチに落ちて

俺に渡した。

[これが濃縮虹色結晶だよ。これならトレンの杖の強化になるよ。その濃縮虹色結晶を杖の結晶部分に合わせてトレン。][わ…わかったよ]

俺はナーチが言ってた通り、濃縮虹色結晶を

【レインボークリスタルロッド】の結晶部分に合わせてた。すると杖が光り輝き出した。濃縮虹色結晶が杖の結晶と融合し始めていき、やがて、光り輝きが消え、杖が変化していた。前の杖から、かなり変わっていた。するとナーチがこう言った。

[これなら黎極黒虹翼龍オードラレックに勝てると思うよ。]

ナーチに言われて、俺は【鑑定】した。

…………………………………………………………

武器:【ゴッドレインボークリスタルロッド】

レア度 ★10 品質★10

耐久:25000

効果:攻撃720 魔法力326

【風耐性吸収】【水耐性吸収】【火耐性吸収】【土耐性吸収】【状態異常完全回復】【光魔術・極】【防御壁】【虹結晶刃】【ワープ】【防御魔術】【カーバンクル召喚】

奥義:ゴッドレインボークリスタルレイン

重量:40

…………………………………………………………

ええええぇぇぇぇぇぇ~〜〜〜〜〜〜〜〜!!

ちょっと待ってぃぃぃぃ〜〜〜〜〜!!

何してんねんって、こんな性能を追加したらアカン!アカン!アカン!

ってかなんで警報が鳴らないの?明らかにおかしいってなぁ。なんで?なんで?

なんでそうなるの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!?

俺は心の中でマシンガン並みのツッコミ叫んだ。

[どうして、ここまでしてくれるのかい?俺は前に虹色結晶を頂いただけで良かったのに、何故そこまでしてくれたの?ナーチ]

[それはね。トレンと一緒に戦いたかった。トレン、前に渡した虹色結晶は僕たちにも伝わる虹色結晶なんだ。あの時、ロックシーレガロゴーレムに従魔を庇った時にトレンがピンチだった時に本当は

助けたかった。でも、それでもトレンは諦めていなかった。やっぱり助けたいと思い、あの時にトレンに伝えたんだ。少ししか話せなかったけどね。これなら、僕も少しは手助け出来るから一緒に戦えるから安心して。]

俺は本当にリアルでも、ゲームの中でも、周りの仲間たちに恵まれてるよなと本当に思っていた。

[ナーチ、本当にありがとう。そう言ってもらえて嬉しいよ。一緒に戦おうな。そうだろリョウ。]

[そうすっよ。一緒に戦って殲滅っすね。]

[ありがと!トレン・リョウ。最後にこれを渡すね]

ナーチと仲間達が俺たちに、結晶を渡してきた。その数100個、それも★10の虹色結晶だ。

俺たちの目の前に置いてある。

[本当に良いのか?こんなに貰っても?]

[大丈夫だよ。みんな、トレン・リョウにモンギレイドを殲滅したお礼をしたいって、だからみんな来てくれるのを待ってたんだ。だから、感謝の気持ちなんだ、受け取って。トレン・リョウ]

[わかった。みんなの気持ち、確かに受け取るよ。

ナーチ、みんな、ほんとにありがと。]

俺たちはナーチ達に一礼した。

[さてそろそろ戻らないと集合に間に合わないしな。][そうすね。戻りますかトレンさん]

するとナーチが言った。

[それなら、僕たちが街の手前迄連れて行くよ。ね、みんな]ナーチ達が頷いた。

[どうやって移動するんだ?]

[とりあえず、森林の入り口迄行くよ。みんな、お願い!いくよ、それ!!]

すると目の前に空間が現れた。ナーチは[空間に入って]と言って入って行った。

俺たちもナーチの後について行き、空間に入って行った。すると空間に出た先は森林の入り口だった。俺たちは困惑し、ナーチに聞いた。

[ナーチ、今のは何だったんだ。]

[あれは【ワープ】だよ。最短で移動するんだ。トレンの杖にも追加してるから安心して。じゃ、みんなあと一回やるよ。お願い。せーの!!]

再び空間が現れた。

[街の手前に出るから安心してね。]

[何から何まで本当にありがとう。ナーチ、また寄らせてもらうよ。みんなもありがとうね。必ず黎極黒虹翼龍オードラレックを殲滅するよ。じゃなナーチ]

[ナーチ、ありがとうっす。また寄るからまたね]

[トレン・リョウ、また寄ってね。バイバイ!]

ナーチ達が一回転し、挨拶をしてくれた。

俺たちは空間に入り始まりの街の手前で出で

街に戻り、【光冥乃氷輪】のギルド団のホームへと向かい、いよいよ、黎極黒虹翼龍オードラレックの決戦を迎えるのであった。




これまで読んて頂いてる皆様、本当に申し訳ありません。

黎極黒虹翼龍オードラレック戦の前に

結晶ラビットとの再会編をお送り致しました。

次回は、黎極黒虹翼龍オードラレック編を

お送り致します。

これまで読んて頂いてる皆様、評価して頂いてる皆様

本当にありがとうございます。(`・ω・´)ゞ

ブックマーク登録して頂けたら幸いです。

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