表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRMMOでスローライフするつもりがなぜかソロ最強プレイヤ?ー  作者: うさだデジ子
初めてプレイする、VRMMO。第1エリア〜始まりの街編〜
1/11

EPISODE.零話

俺の名は東条蓮吾

やっと手に入れたゲームソフトと本体機セットが当たったのである。今年初めに

TVやネットNEWSで話題のVRMMOゲームが紹介され限定発売抽選のみと、しかも転売禁止で転売したらその本体は起動出来ないようにしてるらしい

(さすが運営会社は対応神さま)

会社の後輩から催促され応募した。国内だけの限定抽選、倍率も400万倍だった(よく当選出来たよなぁ本当に)

しかしそんなある日、休日、突然スマホが鳴り相手は会社の後輩からの連絡だった。

[もしもし、東条先輩、抽選結果どうでしたか?]

[ああ、西石か、さっき通知を見て当選だったよ。西石の方は?]

[ハイ、自分も当選通知でした。一緒に出来ますね先輩]後輩の名は西石京介。自分の4つ下で会社の後輩でゲーム好きなヤツだけど仕事の評価が高く会社のムードメーカーである。

[しかし本当に当選は諦めとったからなぁ〜]

[ホントですよ。自分もあの応募数公表見て諦めてましたから、当選の通知受けてメチャメチャ嬉しいかったす。]

[そうだなぁ、後は来るの待つだけだなぁ。]

[そうすっね、来るのが楽しみっす。ではまだ会社で

]

[ああ、またな]

後輩の電話を切り、ゆっくり休日の時間を過ごした。通知受けてから一ヶ月後に家に荷物が届いた。

中を見たらゲームソフトと本体機だった

VRMMOゲームは初なので西石に連絡して

ゲーム設定を聞きながらやった。

[終わったぁ~。いよいよ始めるか。起動!っと]

これから始めるワクワクしながらゲーム起動したのである。


初投稿です。誤字脱字があると思いますか

御理解をお願いしますm(_ _)m(汗)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ