予告《エピソード05》とんでもない身代りの真実Ⅲ?
侵入者たちは、少数。王太子たちは、多勢なのです。
簡単に、制圧をされていました。
下に待ち伏せをしていた、ノスラ国のキルメルニ侯爵の手の者たちは?
こちらも、簡単に制圧されていました。
王太子たちが気付くと、外にはノロシ? 煙が2本上がっていました。
1本は、黄色いもの! もう1本は、グレーっぽい色のもの!!
あれは、周囲に連絡をしているのか、守りを固めよ!!
それで報告は?
アルフィーナさまは、まだ脱出トンネルだと思います。
出口で待っております。直ぐに合流ができると、思っていますから。
妹のミルフィーナです。トンネルを脱出しています。
いまは、トンネルの右にある、2つの青い石の灯りに気付いたのです。
少し先には、2つの赤い石の灯り!
まだ出口は、待ち伏せされているのかな! 真っ直ぐは、ダメみたいなのね!!
右の枝道へ進むと、直ぐに出口?
いまは、茂みのようなもので、中々出られない!!
出口の隅が、下の方は葉が茂っているだけみたいね。
魔法を姉と練習していたからね。エアーカッターで、茂みを切ってみたの。
うん、何とか出られそうね。何とか隅の方から、出られたわ!! (;-_-)ᕙ
少し上には家があるのかな?
幾つか明かりが見えていた。近くの集落?
坂になっていて、そこを歩き出していたの。
少し行くとね。ああ~! ここって滑る? 片足が滑り落ちて、...!
気付がついたの...ね。気を失っていたかな?
木に引っかかっていたのね。
ああ、何かに当たった衝撃は、あったわね!!
そこへ、坂道? 馬の足音が近づいているわね?
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