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【貴方だけの恋の指定席】姉の婚約者身代り? (姉の陰謀から始まる...恋愛って)  作者: Aprツツジ


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予告《エピソード36》フィーナの恋愛の行方ってⅢ?


 タガーが目と鼻に突き刺さった、リーダーは「ギャン! ギャウン~! 」


 そう鳴き声を出して、顔をそむけてしまったのです!!


 よし! 今がチャンスだ! リーダー!


 ダベルグさんがそう言っていた瞬間に!


 剣士ガラスタインは、タガーが刺さって見えていない死角から!


 大剣を下方向から、1突きでした! リーダーの首から刺さった大剣は!!


 後ろ頭まで突き通って、いたのでした!!


 さあ! ガラスタイン、魔核を砕いてしまえ!!


 突き刺した大剣を、急いで抜き取ると剣士は!


 胸にある魔核へ、大剣を差し込んだ!!


 見事に、魔核を撃ち砕いていたのでした!!



 ダベルグさんが「おおい! ガラスタイン! こっちだ!! 」


 そう言いながら、大きく腕を振っていたのです!!


 それに気付いた剣士は、こちらへ急いで走ってきました。


 手に持つ大剣は、白銀に輝いていたのでした。


 こちらに来ると、私の張っていたシールドに気付いたようなのです。


 一瞬、ハットしてから、眺めていました。


 それから、私の方を見ると「ええ~! ミルフィーナさん? 」


 「どうして、こんなところにいるんでしょうか? 」


 「まさか、お姉さんの身代わりで、こんなところに? 」


 そう聞いてきたのです!!


 それを聞いて、私はね、逆に聞いてしまったのでしたわ!


 「私って、変装をしているのに、気が付いたのですか? 」



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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