予告《エピソード33》とんでもない身代り脱出へⅫ?
イェスラ国の王太子は、今はとっても悩んでいます。
ミルフィーナの痕跡らしいものが、見つかっているのです。
それは、裏街道近い集落から、ウワサが伝わっていたのです。
難病や、瀕死のケガ人が助かった、奇跡の話です。
側近たちに頼んで、行って確認をしていました。
集落では、もう『聖女』さま!! となっていたのでした!!
<(_ _)>・・・<(_ _)> !!(^^)・・・!!(^^)
ウワサがあった、集落を点に変えて、地図に書き込んでみました。
その点を、一つの線でつないで、いってみるとですね!
浮かび上がったものは、...!
これって! 裏街道に沿って進んじゃって、いるんじゃあないか?
こんな危ない道を進めるって! 恐ろしい程の奇跡じゃないのか?
ウワサの集落へは、短い抜け道ですからね。行けちゃうのです。
それを、延々と進むのって、詳しい案内人もいないのです。
幾つかの抜け道を、見に行っただけなのにですよ!
もう、ケガ人が続出していたのでした。
モチロン、王太子は迎えに行くんだ!! (あのミルフィーナをね!! )
そんな、感情だけに突き動かされそうに、なっていたのでした。
ここに、丁度いいカモが降ってきたのでした。
それは、ウェスラ国の王太子でした。
今は、出遅れを取り戻そうと、とっても焦っていたのでした。
よし! この地図の情報を提供してな!
ウェスラ国の王太子を先行させちゃおうよ!!
それの跡を追って行けば、道案内はいらないじゃないか?
ウェスラ国の王太子を、生贄にする案が決まりましたよ!!
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




