《エピソード32》とんでもない身代り脱出へⅪ?
相変わらずの旅?
これを聞いていたイェスラ国の王太子の手の者〔影たち?〕が...!
これは『王太子争いに、勝利』しただけじゃないぞ!!
もっと、大変な事になったよな!
我が国の王太子に、ライバル再登場じゃないか!!
我が国の王太子の想い人がだ!!
その探索を、急がないと取られちゃうじゃないか!!
超早目の伝令を出さないとな!!
それで、拠点へ急いで戻ったのでした!!
超早目の伝令って?
それは地球世界でも、80年ほど前には、まだ実用されていた物!
それは、『伝書バト』なのでした。
令和日本では、もう数が少ないでしょうねえ?
密書も送られていたのですよ!!
これによって、イェスラ国の王太子。
シルベレット〔愛称:シル〕の知るところとなったのです。
さて、我らの『聖女』さま。ミルフィーナ〔偽称:フィーナ〕って
今は、どこでしょうか?
相変わらずの旅※を、続けていました。
※お時間がある方は、《エピソード27》からの話です。
相変わらず、抜け道を進んで、たまに行商人や荷馬車などから、生鮮品を買っていました。
まあ、短い抜け道を進む行商人や、荷馬車などはね。
領地を跨いだりすると、通行税がとられちゃいますからね。
普通に庶民の知恵なのでした。
たまに、ドレイ商人や密輸商人。裏街道が専門の影たちやアサシンなどもいますよ。
但しですね! この討伐の冒険者を襲うと、返り討ちに遭っているのです。
それは、あたかもですね。
野生のウルフやモンスターたちと、同じ事にですよ!
なっちゃっていたのです!!
アイテムで実行なのです。それで、手加減などは一切ないのでした!!
>-➢ >-➢ ---➣ ---➣ (;T_T) (;>_<)
それでもね。チャント休憩中に、取引の話をして来るのです。
ウルフなどや、モンスターたちの素材などをですね。
良い値段で買い取って、くれているんですよね!!
私たちは、最初は近づくなの意味でね。勝利の印として、並べていたのですよ!!
大物のウルフなどや、モンスターたちを並べたり。
影たちやアサシンの首級とかをね。並べていただけです。
『シルベニア』の人たちの予想では、買い取った人たちはですね。
これを、冒険者ギルドで換金している、みたいですね。
私たちは、冒険者のランクアップを、狙っていないのですからね。
それに、抜け道を進む人たちは、余り食材が少ないのかな?
私たちが手に入れた、新鮮な野菜や、新鮮なお肉なども買って行くのですよ。
それもですね。市場で買ったりする値段より、高く買ってくれるのです。
《エピソード33》とんでもない身代り脱出へⅫ? ...お楽しみに (^^)/




