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【貴方だけの恋の指定席】姉の婚約者身代り? (姉の陰謀から始まる...恋愛って)  作者: Aprツツジ


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予告《エピソード03》とんでもない身代りの真実?


 今回は、姉のお付の侍女には、身代りを伝えていないのですからね。


 それで、あえて、その私の短剣を受け取ってみると...ね。


 (やはりですわ! 一瞬、とっても嬉しそうな目にね...なっていたのですから!! )


 それで、また躊躇ちゅうちょをみせていると、...!


 (よし、よし、近寄ってきたわね! 自害のお手伝いします? なのかな? )


 それで、その短剣で、スキを突いて侍女へ短剣で刺してみると...!!


 その瞬間に、素晴らしい反射神経でしたわ!!


 とっても、素晴らしい跳躍力ちょうやくりょくだったのですわ!!


 後ろへ、かなりの距離を、一瞬で飛び退いていたのです!!



 ふん! バレちゃっていたのかな!!


 それで、外へ待機してた? 人たちへ?


 おい! 失敗したゾ!! サッサと、連れ出そうゼ!!


 そう声を掛けていたのでしたわ!


 私は、近くの水桶みずおけに、霧の玉を投げ込んだのです!


 (私の戦闘メイドがくれた、お餞別せんべつの品ね)


 これで、部屋の中は霧に? 白い煙に包まれてくれました。


 これってっさ! 煙を吸うと、むせるしね、デバフ効果もあるのよ!!


 そんなスキを作っていたのですわ!!


 そこから、馬車を降りるときに、王太子が教えてくれた脱出口へ。


 オモイッキリ、飛び乗る板ですわ!


 すると、下へ。ストンと落下! すべり台?


 そんな感じがする。急下降が始まりました!!


 おい! 妹は逃げちゃったゾ! 追え! 逃がすなよ!!


 そんな声が、後ろから聞こえて、きていたのですよ。



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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