表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【貴方だけの恋の指定席】姉の婚約者身代り? (姉の陰謀から始まる...恋愛って)  作者: Aprツツジ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4/51

《エピソード02》とんでもない本編の展開へ?

とんでもないこと?


 本来の出動なら、総指揮官ですからね。


 王太子は、騎馬で先頭に立って、一番に目立つべきですわ!!


 それが、『婚約者』(私なの? )を守りために、一緒に馬車に乗りたい!!


 私を見ると、突然です! そんな珍しいことを言い出して、いたのですよ!!


 (ええ~! いつもの『冷徹な王太子』は、どうなったのよ? )


 これを、宰相に指摘されて、仕方なしに...騎馬に乗って、出発をしていました。



 王都からの、『王太子』自らの出陣です!!


 そのためもあってか! とっても盛大に、王都民から見送られたのです!!


 まあ、それでもですね。


 目指すのは、単純に手薄になってしまう砦だけですから!


 そんな国境の砦の、増援部隊なだけですわ。


 冷たい、見方をするとですね。


 こんなことの、ためだったのですから。



 でも、ミルフィーナとしては、あの『冷徹な王太子』との馬車の旅ですわね。


 もう、一緒ではないので、安心しています (^^♪


 いつ、姉じゃない! そうバレちゃうのか! ビクビクものの、旅になっちゃいますの!! 彡(;^_^A


 それで、何事もなく? 砦に着きました。


 ええ~! モンスターとかね、盗賊たち! そんなエピソードもないの?


 アッサリ、し過ぎちゃうでしょう?



 その晩に、砦では?


 あ・あ・あ、『冷徹な王太子』と数人との、晩餐会なのかな?


 ところが、作戦会議がある! 適当に侍女たちと食事をしてくれ!!


 野営なら干し肉と、塩ビスケットの夕飯だからな!!


 今夜だけは、特別な夕飯みたいだ! 安心しろよ! まともなスープも出るみたいだ!!



 そんな夕飯の後で、とんでもないことが、起きちゃったのですわ!! 彡(;^_^A


 隣国のアサシン? が砦の中を制圧?


 いきなり、飛び込んできた侍女からは、そう聞かされたのです。


 ええ~! 国境を越えて? いきなりなの?


 ここは足手まといには、ならないように!


 そう言われていたのですけどれども...ね!!


 いざ、自害!! そうなってから...色々と考えていると、...思い出したわ!!


 そこに、侍女が勝手に私の短刀を持ち出して来て、...ミルフィーナさま、さあどうゾ!!


 キラリとひかっているのよ! やいばが...!


 ミルフィーナは、ここで終わっちゃうの!!


 ええ、こんな時にね! 思い出したのは、私の前世?


 おかしい! こんなにアッサリと自害? 侍女がさせちゃうの?


 姉のお付の侍女は、頻繁に代わっているけどれどもね!


 この人って、初めて見るしね!!


 ああ! いま姉のアルフィーナじゃなくて、...ね!


 妹としての?


 ミルフィーナに、言っているのよ!! おかしいわよ!!



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ