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【貴方だけの恋の指定席】姉の婚約者身代り? (姉の陰謀から始まる...恋愛って)  作者: Aprツツジ


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《エピソード24》とんでもない身代り脱出へⅢ?

遠征討伐?


 それから、直ぐに準備に入ったのです。


 お昼前には、この町をですね。メギドルを出発していたのですわ!!


 それから、ホロ馬車の中で遠征討伐のことを、聞いていたのです。


 それは、カスミールの村でした。


 いつの間にか蓮池に、毒ガエルが発生していたそうです。


 気付いた時には、昔はいなかったモンスターたちが。


 ゴブリンやオークなどが池の近くの森に、住み着いてしまったそうです。


 いまは、魔素も濃くて、普通の人は近づけないようでした。


 そこを目指して、進んでいたのです。



 さあ、メギドルの町では午後になってから、慌ただしくなりました。


 お昼前には、手配をしていた兵士が、情報を掴んでいたのです。


 手配書にはなかったのですが、...!


 標準侍女化のアイテムの情報を知っていたからです。


 標準侍女化すると、栗色の髪とこげ茶の目になります。


 こちらの特徴も今日から、聞いて回っていたのです。


 この町では、茶髪の女性が多かったのです。


 直ぐに、伝令を飛ばして王太子へ連絡をしていたのです。


 それで午後には、王太子は馬を飛ばしてやって来ました。


 それで見かけた情報が多かった、冒険者ギルドへやって来ました。


 ギルマスが応対に出ていました。


 さあ、ギルマスの答えは?


 「いやあ! 午後の魔法の試験をですね。受けに来る予定なのですが、...」


 ところが待っていても、...3時を過ぎてもですね。


 全く、それらしい女性は来なかったのです。


 そこからアチコチへ、また確認に兵士たちを出して!


 夕方に、やっとですね。


 門番に問い合わせしてから、町を出たことが分かったのです。


 ああ! 来た時に、門番から先に...話を聞けば良かった!!


 王太子は、また後悔をしていたのでした!!


 さて、いったい何処へいったのでしょうか?


 また、アチコチへ、兵士たちを出しているのです。



◇◇◇◇◇◇


 こちらは砦にいる、ウェスラ国の王太子です。


 王都へ移送した、第三王子、宰相、『婚約者』のアルフィーナでしたが。


 伝令は聞いているのですが、...国王は判断が出来ない状態!!


 ああ! これじゃあ、国が一つにならないじゃないか!!


 それで、国の重鎮にですね。どの勢力を支持するか、決めさせよう!!


 そのために、王太子は王都へ呼び戻されることに、なっていたのです。


 フン! もう、アルフィーナは『断罪』してやる!!


 元々俺は、ミルフィーナだったのだからな!!


 まだ、まだ! 国内は混沌としていたのでした。



《エピソード25》とんでもない身代り脱出へⅣ? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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