予告《エピソード06》とんでもない身代り逃亡よね?
私は困っていたのです。
あの坂道に戻れば追手! しかも、裏切り者の第三王子の配下に見つかる!!
このまま山道では、地形が分からないですからね。
そこへ、後ろからヒソヒソと声が、...あったのです!
あ! 急いで口に手を当てています! ここで、声を出しちゃったら、...!
(でも、聞いたことのある声ですわね! )
静かに、冷静に考えながら振り向くと! 顔を見せているのです!!
ああ、王太子の側近? 見たことがあるわね!!
その黒い衣服から、この姿を考えると...影なのですね。
その人は、黒のローブを出してくれたのです。
これに包まってください、ミルフィーさん。
(ええ~! この人って、妹のミルフィーナだと、分かっているのね! )
しかも、愛称まで知っているのね!
その人は、このままここにいると、見つかってしまうでしょう。
私と一緒になって、行動すると目立ちます。
それで、少し先の風車小屋を指差していて。
あそこへ、行けますか?
ええ、何とか行けます。
では、あそで合流をしましょう!
私は、王太子へ無事を、お知らせしますから。
あそこで、待っていてください。
そこで別れて、私は直ぐ近くの風車を目指して、少しづつ進んでいました。
その時に思い出しました。
ここって、小さい時に来たことがあったわよね!!
それを思い出したのです。
ここって、夏にしばらく来たことがあったのよ。
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




