表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
痴漢冤罪で人生を壊された男は、異世界で《証明者》となり、嘘で人々を支配する聖女を断罪する  作者: 月瀬 リュカ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
19/39

第19話 トビーの無実  

ギルドへ戻った時、俺の体にはまだ倉庫の空気がまとわりついているような気がした。


 白い壁。


 白い法衣。


 柔らかい声。


 そして、俺を罪人にしようとした金袋。


 神殿を出たはずなのに、あの嫌な視線だけはなかなか消えなかった。


 けれど、立ち止まるわけにはいかない。


 俺の無実は証明した。


 次は、トビーだ。


 ギルドの奥の小部屋には、すでにマーヤとクララがいた。トビーと、その母親も一緒だった。


 トビーは椅子に座っていたが、落ち着かない様子で膝の上の手を握りしめている。顔の腫れは少し引いていたが、まだ痛々しい。隣にいる母親は、痩せた手で息子の袖を掴んでいた。


 マーヤが俺を見るなり、眉を寄せた。


「ひどい顔だね」


「そんなにですか」


「顔色が悪いって意味だよ。殴られたわけじゃなさそうだけど、嫌な目には遭った顔だ」


「当たっています」


 俺が答えると、トビーが顔を上げた。


「神殿で、何かあったんですか」


 俺はすぐには答えなかった。


 怖がらせたくはない。


 だが、隠すわけにもいかない。


「俺も、盗人にされかけた」


 トビーの顔から血の気が引いた。


「え……」


「神殿の裏倉庫で、俺が運んでいた箱の近くから管理金が出てきた。俺が盗んだように見える位置に置かれていた」


 トビーの手が震える。


 母親が小さく息を呑んだ。


「そんな……また……」


「大丈夫です」


 クララが慌てて言った。


「レンさんは、自分で無実を証明しました。ミレイユさんも記録してくれました」


 その言葉を聞いて、トビーは俺を見た。


「証明……できたんですか」


「ああ」


 俺は頷いた。


「俺は盗んでいない。それは証明した」


 トビーの目が揺れた。


 それは安堵だけではなかった。


 羨ましさ。


 悔しさ。


 そして、自分にはできなかったという痛み。


 俺には、その顔が少し分かる気がした。


 無実なのに、信じてもらえない。


 無実なのに、逃げるしかない。


 その苦しさを、俺は知っている。


 部屋の扉が開いた。


 ミレイユが入ってくる。


 手には書類板と、神殿で使った確認記録があった。


「お待たせしました。神殿側での証拠保全手続きは済ませました。金袋と確認済みの布は、ギルドの確認印をつけた状態で神殿内保管になっています」


 バルトが後ろから入ってきて、壁際に腕を組んで立つ。


「神殿の連中、いい顔してなかったぞ」


「いい顔をされるための手続きではありませんから」


 ミレイユは淡々と言った。


 そして、トビーを見る。


「トビーさん。これから、あなたにかけられている疑いについて整理します」


 トビーの肩が跳ねた。


「俺の……ですか」


「はい。あなたは現在、神殿の管理金を盗んで逃げたとされています」


 その言葉に、母親の手が震えた。


 トビーは唇を噛む。


「盗んでません」


「分かっています」


 ミレイユの声は静かだった。


「ですが、分かっていることと、証明することは違います」


 トビーはうつむいた。


「……はい」


 俺はトビーの前に座った。


「大丈夫だ。決めつけるために聞くんじゃない。証明するために聞く」


 トビーは小さく頷いた。


 ミレイユが書類を机に置く。


「まず、神殿側の主張を確認します。神殿は、トビーさんが管理金を盗み、姿を消したと説明しています。しかし、現時点で神殿から提出されている明確な物証はありません」


「物証……」


 トビーが小さく呟く。


「あなたが金を持っていたところを見た証言。あなたの家から金が見つかった記録。あなたが金庫や管理机に近づいた記録。そうしたものは、少なくともギルドには提出されていません」


 母親が震える声で言った。


「あの子は、何も持って帰ってきませんでした。お金なんて、見ていません」


 ミレイユが頷き、記録する。


「トビーさんの母親の証言。トビーさんが帰宅した際、盗難金と思われるものは確認していない」


 トビーが顔を上げる。


「でも、俺は逃げました。それは……」


「逃げたことは、盗んだ証明にはなりません」


 俺は言った。


 トビーが息を止める。


「逃げた理由があるなら、それも確認する。お前はどうして逃げた?」


 トビーは膝の上の手を握りしめた。


「母さんを巻き込みたくなかったからです」


 声は小さかった。


 だが、部屋の中にはっきり聞こえた。


「マルドゥク様に言われました。俺が黙れば、母さんは今まで通り暮らせる。俺が騒げば、盗人の母として町中に知られるって。だから……逃げるしかありませんでした」


 母親が泣きそうな顔で息子を見る。


「トビー……」


「ごめん、母さん。でも、あの時は、それしか……」


「謝らなくていい」


 マーヤが低い声で言った。


「悪いのは、病人を脅しの材料にした奴だ」


 部屋の空気が重くなる。


 ミレイユはその言葉も記録した。


「次に、湿地の件です」


 俺は机に、トビーの残した簡単な地図とメモを置いた。


 折れた杭。


 黒い泥。


 裏倉庫の箱。


 乱れた文字で書かれたそれは、きれいな証拠ではない。


 けれど、確かにトビーが残したものだった。


「トビーは三日前、湿地の浄化杭が折れていたことを確認している。黒い泥が広がっていたことも見ている」


「はい」


 トビーが頷く。


「でも、神殿の記録では、湿地入口の浄化杭は異常なしになっていた」


 ミレイユが記録をめくる。


「神殿管理簿には、三日前、湿地入口浄化杭、異常なし。担当、トビー。確認印あり、と記されています」


「俺は異常なしなんて言ってません!」


 トビーが思わず声を上げた。


「杭は折れていました。黒い泥もありました。だから、記録を直してほしいって言ったんです!」


「その後、あなたはマルドゥク様に呼ばれた」


 ミレイユが確認する。


「はい。裏の部屋に呼ばれて……殴られました」


 マーヤが静かに言った。


「その怪我は転んだ傷じゃない。頬、腹、腕。人に殴られた傷だよ」


 トビーの母親が口元を押さえた。


 トビーはうつむいている。


 俺は机の上の地図を指した。


「ここまでは、トビーの証言だ。だが、証言だけでは証明にならない」


 トビーの顔が少し曇る。


 俺は続けた。


「でも、俺たちは湿地で折れた浄化杭を見た。黒い泥も見た。神殿の裏倉庫では、破損した浄化杭の一部、黒泥、破れた白布、汚染された白銀草を確認した」


 ミレイユが頷く。


「ギルド記録にも残します。神殿裏倉庫に、湿地の異常と関連する可能性のある物品を確認」


「つまり」


 俺はトビーを見る。


「お前が見たものは、ただの思い違いじゃない」


 トビーの目が見開かれる。


「俺が……見たものは……」


「少なくとも、一部は確認されている」


 トビーの顔が歪んだ。


 ずっと抱えていたものが、少しだけ外へ出たような顔だった。


「俺……嘘つきじゃ、なかったんですね」


「ああ」


 俺は頷いた。


「嘘つきじゃない」


 母親が声を殺して泣いた。


 クララも目を赤くしていた。


 だが、まだ終わりではない。


 無実を証明するには、感情だけでは足りない。


 俺はミレイユを見る。


「トビーが盗人ではないと証明するためには、神殿側の主張を崩す必要があります」


「はい」


 ミレイユが頷く。


「神殿側の主張は三つです。一つ、トビーさんが管理金を盗んだ。二つ、その後、姿を消した。三つ、湿地の記録には異常なしとあるため、トビーさんの証言は信用できない」


「まず一つ目」


 俺は言った。


「トビーが管理金を盗んだ証拠は、提出されていない。金を持っていた証言も、家に隠していた物証もない」


 ミレイユが記録する。


「確認します。現時点で、トビーさんが神殿管理金を所持していたことを示す物証なし」


「二つ目。姿を消したこと」


 俺はトビーを見る。


「トビーは罪を認めて逃げたんじゃない。母親を脅され、逃げるしかなかった」


 トビーは小さく頷いた。


 母親も震える声で言う。


「神殿の方は、私にも言いました。盗人をかくまえば、私も罪に問われると……」


 ミレイユのペンが止まらない。


「母親への脅迫と取れる発言あり。記録します」


「三つ目。湿地の記録」


 俺は神殿管理簿の写しを見る。


「記録では異常なし。でも、トビーのメモには杭が折れていたとある。母親も、三日前の夜にトビーからその話を聞いている。そして、俺たちは湿地で実際に折れた杭を見た。裏倉庫にも破損した浄化杭の一部があった」


 俺は息を吸う。


「つまり、神殿の記録の方が、現地の状況と食い違っている」


 その瞬間、胸元のペンダントが熱を帯びた。


《矛盾看破》反応

対象:神殿管理記録/トビー証言

記録:湿地入口浄化杭、異常なし

証言:浄化杭破損、黒泥拡大

現地確認:浄化杭破損、黒泥あり

判定:記録内容に重大な不一致


 視界に浮かんだ文字を見て、俺は拳を握る。


 来た。


 点が、線になった。


「記録に矛盾があります」


 俺は言った。


 ミレイユが顔を上げる。


「内容は?」


「神殿管理簿では、湿地入口浄化杭は異常なし。だが、トビーの証言、母親の証言、現地確認、裏倉庫の物証は、すべて異常があったことを示している」


 部屋の中が静まり返る。


「この記録を根拠に、トビーの証言を否定することはできません」


 ミレイユがゆっくり頷いた。


「記録します。神殿管理簿の記載は、複数の証言および現地確認結果と矛盾。トビーさんの証言を否定する根拠としては不十分」


 トビーが震える声で言った。


「じゃあ……俺は……」


 俺はトビーを見る。


「まだ終わってない」


「え?」


「最後に、金袋だ」


 俺は第18話で起きたことを思い出す。


 俺を罪人にしようとした金袋。


 あれは、ただ俺を陥れるためだけのものではない。


 トビーにも同じようなことが起きた可能性を示している。


「今日、神殿の裏倉庫で、俺は管理金を盗んだことにされかけた」


 トビーの顔が強張る。


「金袋は、俺が扱っていた箱の近くに置かれていた。だが、俺が持っていた証拠はなかった。木箱の中から出たわけでもなかった」


 ミレイユが補足する。


「ギルド記録上、レンさんの窃盗は証明されていません」


「その金袋には黒泥と香油がついていた。セイルの袖にも同じような汚れがあった」


 トビーが名前に反応した。


「セイル……」


「知っているのか?」


「はい。俺と湿地へ行く予定だった若い神官です。途中で用事ができたって言って、戻った人です」


 クララが息を呑む。


 バルトが低く唸った。


「つながったな」


 ミレイユのペンが走る。


「セイルさんは、トビーさんの湿地巡回同行予定者。途中離脱した人物。神殿裏倉庫での管理金疑惑にも関与の可能性あり」


「まだ、セイルが全部やったとは言えません」


 俺は言った。


「だが、神殿側では、管理金を使って人に疑いを向ける手口が確認された。少なくとも、俺は同じ方法で罪人にされかけた」


 トビーが固まっていた。


 俺はゆっくり続ける。


「だから、トビーが管理金を盗んで逃げたという神殿側の説明は、もうそのまま信じることはできない」


 マーヤが深く頷いた。


「当然だね」


 ミレイユが書類板から顔を上げる。


「ここまでを整理します」


 部屋の全員が彼女を見る。


「一つ。トビーさんが管理金を所持していた物証は確認されていない」


 トビーが息を呑む。


「二つ。トビーさんが逃げた理由について、母親への脅迫と取れる証言がある」


 母親が涙を拭う。


「三つ。神殿管理簿の『異常なし』という記載は、トビーさんの証言、母親の証言、現地確認、裏倉庫の物証と矛盾している」


 クララが祈るように手を握る。


「四つ。神殿裏倉庫では、管理金を使ってレンさんに疑いを向ける事案が発生している。これにより、管理金を根拠にした罪の転嫁が行われた可能性がある」


 ミレイユは一度、ペンを止めた。


 そして、トビーを見た。


「ギルド記録として判断します」


 トビーの喉が鳴った。


「現時点で、トビーさんが神殿管理金を盗んだと証明する物証および証言は確認できません。逃亡は罪の自白とは判断できず、母親への脅迫による避難行動だった可能性があります」


 トビーの目が潤む。


 ミレイユは続けた。


「よって、ギルドはトビーさんを盗人ではなく、神殿管理記録改ざんおよび湿地異常に関する重要証言者として扱います」


 その瞬間、胸元のペンダントが強く熱を持った。


《証明成立》

対象:トビー

判定:無罪

罪状:神殿管理金窃盗

原因:物証不足/記録矛盾/第三者による罪の転嫁と判定


《証拠記録》の連鎖記録精度が上昇しました。

複数証言と物証の関連付けが強化されました。


《矛盾看破》の照合範囲が拡張されました。

記録内容と現地状況の不一致を検出しやすくなりました。


 文字が消える。


 俺は静かに息を吐いた。


 証明できた。


 トビーは盗人じゃない。


 その事実が、ようやく形になった。


「……俺」


 トビーが震える声で言った。


「俺、盗んでないって……言っていいんですか」


 その言葉に、胸が詰まった。


 盗んでいない。


 本当なら、最初から言っていいはずの言葉だ。


 けれど、罪を着せられた人間は、その当たり前の言葉さえ奪われる。


 俺はトビーを見る。


「ああ」


 はっきり言った。


「言っていい。お前は盗んでいない」


 トビーの顔が崩れた。


 母親が息子を抱きしめる。


「トビー……!」


「母さん……俺、盗んでない……本当に、盗んでない……!」


「分かってた。分かってたよ……!」


 トビーは母親の肩に顔を押しつけ、声を殺して泣いた。


 クララも涙を拭っている。


 マーヤは腕を組んだまま、そっと目を伏せた。


 バルトは照れくさそうに頭をかく。


「ったく。泣くなら外に聞こえねえように泣けよ」


 口は悪い。


 だが、その声は少し優しかった。


 俺はその光景を見ながら、胸の奥が熱くなるのを感じていた。


 俺は自分の無実を証明した。


 そして今、他人の無実も証明した。


 壊された側だった俺が、誰かの疑いを晴らしている。


 痛みが消えたわけじゃない。


 現代で失ったものが戻るわけでもない。


 それでも、誰かの無実を証明できたことだけは、確かだった。


 ミレイユが静かに言う。


「ただし、これで終わりではありません」


 部屋の空気が、少し引き締まる。


「トビーさんの盗難疑惑は崩れました。ですが、湿地の浄化杭を壊した者、神殿記録を書き換えた者、裏倉庫へ黒泥のついた物資を運び込んだ者までは、まだ証明できていません」


 俺は頷いた。


「マルドゥクも、まだ逃げ道を残しています」


「はい。セイルさんが関与している可能性はありますが、マルドゥク様の直接関与を示す証拠はまだ足りません」


 トビーが涙を拭きながら顔を上げた。


「あの……俺、まだ話せることがあります」


「無理しなくていい」


 俺が言うと、トビーは首を振った。


「無駄にしたくないんです。俺が見たことも、逃げたことも、母さんが怖い思いをしたことも」


 その目には、さっきまでとは違う光があった。


 怯えだけではない。


 自分の言葉が証拠になると知った目だった。


「裏倉庫の箱です」


 トビーは言った。


「俺が見た時、箱には黒い泥がついていました。でも、それだけじゃありません。箱の側面に、白い札が貼ってあったんです」


「白い札?」


「はい。急いで運ばれていたから、全部は読めませんでした。でも……たしか、こう書いてありました」


 トビーは記憶をたどるように目を閉じる。


「聖女ミコト認定式用物資」


 部屋の空気が止まった。


 クララが小さく口元を押さえる。


 ミレイユの手が止まる。


 バルトの目つきが変わった。


「もう一度言ってください」


 ミレイユが静かに言う。


 トビーは震える声で繰り返した。


「聖女ミコト認定式用物資。そう書かれた札が、黒い泥のついた箱に貼られていました」


 胸元のペンダントが、かすかに熱を帯びる。


《証拠記録》更新

証言十一:トビーは神殿裏倉庫にて黒泥の付着した木箱を確認。

証言十二:木箱には「聖女ミコト認定式用物資」と思われる白札あり。

関連候補:黒泥/神殿裏倉庫/認定式/聖女ミコト


 つながった。


 湿地。


 黒泥。


 神殿の裏倉庫。


 認定式。


 そして、聖女ミコト。


 俺は拳を握る。


 トビーの無実は証明した。


 だが、その奥にあるものは、まだ姿を見せ始めたばかりだ。


 人を盗人にしてまで隠したかったもの。


 俺を罪人にしてまで守ろうとしたもの。


 それが、聖女ミコトの認定式に関わっている。


 ミレイユが書類板を閉じた。


「この件は、湿地異常と聖女認定式用物資の関連調査へ移行します」


 バルトが低く笑った。


「いよいよ、ただの泥遊びじゃなくなってきたな」


 マーヤが頷く。


「黒い泥の正体を調べる必要があるね」


 俺は机の上のメモを見る。


 トビーの震える字。


 折れた杭。


 黒い泥。


 裏倉庫の箱。


 その言葉は、もうただの怯えた記録ではない。


 真実へ続く道標だった。


 俺はトビーを見る。


「ありがとう。お前の証言は、無駄じゃない」


 トビーは涙の残る顔で、小さく頷いた。


 俺は胸元のペンダントに触れる。


 次に証明するべきものは、もう見えている。


 トビーが盗人ではないことは証明した。


 だが、誰が湿地を汚したのか。


 何のために浄化杭を壊したのか。


 なぜ、その証拠が神殿の裏倉庫にあったのか。


 そして、なぜ聖女ミコトの認定式用物資とつながるのか。


 まだ、証明すべきことは残っている。


 盗人にされた青年の涙は、ひとまず救われた。


 けれど、黒い泥の奥にある嘘は、まだ断ち切れていない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ