表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
番外小話置き場  作者: わやこな
手先の手先
9/43

神様の手先の手先 幕間小話2

本編36~38話の裏側。

フリエッタの憤りの小話とオトイラとイマチの仲良し()兄弟会話小話。


【フリエッタ怒りの素振り】



 フリエッタ・ポーティアは怒っていた。

 この体を震わせる腹立たしい出来事を思い返し、食いしばった奥歯がぎりりと鳴る。


(それも、これもっ! あの男!)


 オトイラ・フスト・ミクノニス。水の国第二王子で王位に一番近かった男。いい年をして方々を遊び歩き、好色で良い噂よりも悪い噂が先に耳に入るような問題だらけの人物。王侯貴族の汚点……とはいえ、水の国の王族の噂は芳しくはないが。

 見目は良い。現国王である王も美女が好きで、オトイラの母も例に漏れず美しい人であった。だからその血を継いで、母に似たオトイラの容貌が悪いわけがなかった。

 だが、この男の場合はそれが良くない。

 フリエッタはつくづく思う。醜男であれば、もっと被害は少なかっただろうに。社交界で袖を濡らし心を痛める者はあとに絶えなかった。道理のわきまえた商売女たち相手ならまだしも、恋も知らぬ乙女やさらには市井の民にまで手を伸ばしたとも聞いたことがある。フリエッタの派閥にいた年上の良家の令嬢も泣かされていた。

 もしこれまでにフリエッタへ誘いを掛けられたなら、無礼を承知で首を獲りにいったものを。

 ポーティアという家名を聞いてあっさり引いたことが癪である。

 ポーティアは俗に言うと愛が重い一族であり、ひとたび手を出せばただではすまないと知っていたのだろう。オトイラは弟の婚約者だからといけしゃあしゃあと弁えたような言葉をほざいたことも口惜しい。本当に弁えていたならば、カヒイの都に滞在しているなかで商売女や下働きの娘にちょっかいをかけるはずがない。

 なにより口惜しいのは、そのオトイラとフリエッタの愛してやまない婚約者の相性が悪くはなかった、ということであった。


(私の、私の清らかで愛らしく素敵な殿下にあんな話題を振るなんて!)


 苛立ち紛れに愛用の武器を振り回す。

 会談が終わって、ひとまずの談笑をして解散したその後。フリエッタは用意された館の一室で肩を怒らせて、今も尚その苛立ちの元を振り払うべく斧槍を振るう。思い描くはあのにやけた面をした意地の悪い隻腕の男だ。


(よくも! よくもよくもよくも! 私の目の前で殿下に妾は考えているかと聞いたわね!?)


 王都の情報をあっさりと吐き出したオトイラ。てっきり言葉の危害をフリエッタの愛するイマチへ向けるのかと思ったが、どれもこれも正論の心構えや意見ばかりであった。女癖の悪いだけの無能ではなかったのだ。

 それはまだいい。

 オトイラがイマチに多少なりとも気安さを抱いたのか、軽口まじりに話し出したことである。確か、「我が未熟な弟。王の座を目指すはいいが、いずれそこの猪武者の小娘の他に女を増やさねばなるまい? どれ、兄が見繕ってやろうか」である。その場で叫んで首を狙わなかっただけ自分を褒めてもいいと思った。

 最悪なことに、テネスナイもとやかく言わなかったのだ。一瞬だけ忌々しそうな顔をしてオトイラを睨んだが、口は出さなかった。つまり、いつかはそういうことも視野に入れているということだ。

 王家の血を残すには子が必要だ。それはフリエッタも理解している。テネスナイからの教育もあって、側妃の存在も臣下との関係強化や外交手段として考えねばならないと学んだ。

 分かっている。理解しているが、ただ、腹が立つ。


(うう……赤くなった殿下のお顔は素晴らしかった! けれど、あの顔を引き出したというのがあの男なんて! というより私がいるのに! まだ婚儀も終えていませんのに、それより早くに次の女の選定など! あの男の薦める女を!? 許せませんわよ!)


 怒りがそのまま素振りの力強さに反映する。空気を裂き、唸りをあげ、部屋には魔力が渦巻く。

 許すまじ、オトイラ・フスト・ミクノニス。

 さらには会談が終わった後、フリエッタの横を通り退出するときにひそりとささやかれた言葉。


 ーーお前よりもまだ我が義弟のほうが愛らしくはあるな。


 老若男女、貴賤を問わず手を出す実績のあるオトイラが言うと、いかがわしさが倍であった。咄嗟に武器を探して指先が動いたが、気力でとどめた。手を出せばフリエッタに非がある。イマチの不利になるようなことはしたくないがための我慢であった。


(守らなくては! 私が、愛する殿下をっ!)


 フリエッタの荒れ様を黙って見ている侍女のコットは、下手につっこめば余計に興奮するとわかっているのだろう。淑女らしさのかけらもない行動を壁際に立ってそっと見守ってくれている。

 ひとしきり暴れるように武器を振り回したフリエッタが一息つくころ、そろりと声が掛けられた。


「フリエッタ様。会談後に文が届いておりました。申し上げます」

「……ええ、よろしくてよ」

「辺境伯様より五通。こちらは奥様へお渡ししております。プロフェン家、ルポルタ家より一通」

「プロフェン家は捨て置きなさい。テネスナイ閣下より下知を受けています。プロフェン家以外からのプロフェンの書状は目を通しますので、私に。ルポルタはオトイラ殿下からの渡りでしょう。あとで見ますわ」

「はい、それから」


 ややためらったコットに、フリエッタは武器を下げて振り返った。気心しれた侍女はいつだって冷静にフリエッタへと意見するというのに珍しい。眉をひそめて「何かしら」と催促すれば、コットはフリエッタを見て励ますようにうなずいてみせた。


「フリエッタ様、どうかはしゃぎすぎませぬよう」

「いいから話しなさい。なんだというのです」

「……ラルネアン殿下より、ご機嫌伺いをしたいとの文が」

「まあ!」


 ごとんと槍斧が落ちたが、フリエッタはそれどころではない。好奇の悲鳴まじりの声をあげ、両頬に手をあてた。次第に熱く火照っていくのがすぐにわかった。


「まあまあまあ! 私の殿下が!? 私に、会いたいと、仰っているのね? いつかしら? コット、ああ、本当? いやだわ、こうしてはいられませんわね!」

「フリエッタ様、興奮しすぎです」

「仕方のないことでしてよ! コット、殿下が私に文を……あっ、ねえ、その文を見せて頂戴! 私を思って書いてくださった文字を見たいわ!」


 表情はぴくりともさせないが、呆れた風に名前を呼んだコットになおも催促を続ければ、小さく息を吐いて文が差し出された。思わず奪うように受け取って、すぐさま広げて見る。

 美しく矯正されてはいるものの跳ねが強い、やや癖の残った筆跡。イマチの明るさが表れている気がして微笑ましくなる。それほど長い文章ではないが、少し読み進めてはまた最初に戻って読むことを繰り返す。恍惚の溜息が漏れる。

 嬉しい。

 あのオトイラとの対話があって、フリエッタが気に病んでいるのではと筆をとった。交流は少ないゆえ、互いをあまり知る機会はないが仲良くしたい。ついては少し話さないか。そう、書いてあった。

 フリエッタの中でイマチはまだ未熟なところがあっても、素敵で魅力的な王子様だった。きっとこの文も促されて書かれたのかもしれないが、優しさは確かに感じられる気がしたのだ。


「ああ、私の殿下……フリエッタは貴方が死のうともついてまいります……」

「フリエッタ様、お返事は」

「今すぐ書きますわ。コット! 紙と筆を!」

「用意してございます」

「よろしくてよ!」


 床に放置したままの愛用の武器を足で起こして拾い、コットへと渡す。にじんでいた汗を渡された汗ふき用の手拭でぬぐい、手早く身だしなみを整える。

 そして息巻きながら、フリエッタは昂ぶる気持ちをそのままに愛を込めた返事を書き綴り始めるのだった。





***


【オトイラとイマチの仲良し()義兄弟のおはなし】




 ほんの軽い気持ちでからかっただけだったのだが。

 まさか個人的に話をしたいと持ち込むとは。

 ゆったりとした肘掛け椅子に深く座り、右腕で頬杖をついたオトイラは若干後悔していた。適当に相手をしてやろうと思っていたが、生憎自分はそこまで薄情でもなかったらしいと新たな発見もしていた。

 対面に座る、性の芽生えもまだな未熟な子ども相手では情けも湧くものらしい。

 生真面目なオトイラの部下は、どうにも目の前の子どもの青さにやられたのか、オトイラと比べては同情するような眼差しを子どもに向けていた。どうせオトイラに相談するとは見る目があるのかないのかというところだろう。余計なお世話である。

 とはいえ、オトイラの代わりに面倒極まりない王位についてくれる貴重な存在だ。せいぜい丁重に扱うかとオトイラは口を開いた。


「それで、我が義弟は俺に何の用事があると? テネスナイ閣下にくびり殺されぬような内容で頼むぞ」


 後ろの侍従の視線が五月蠅い。振り払うように首を軽く振って、年の離れた義弟であるイマチへと目を向けた。

 向こうも躊躇いがちに顔を合わせてくると、ややあって口を開いた。


「二の兄上、フリエッタに何を言いましたか」


 言いづらそうな畏まった口調が面白い。それに、内容も。

 口の端を上げてオトイラは、なるほどと呟く。


「お前、小娘に襲われたか?」

「フスト様っ!」

「口を挟むな、ダレハス」


 諫める侍従に空いた左腕を動かす。もっとも、上腕から先がないので裾が揺れるだけだが、黙らせるには一役買ってくれたらしい。

 ちら、と義弟の後方に控える騎士を見る。

 おそらくテネスナイ肝いりの近衛師団長の身内だろう。珍しく夫婦そろって義弟の専属護衛になっている者だったと思い出す。名前はたしか、カルカロ。

 オトイラの視線を受けても黙して見返したりはしない。


(……忠心はあるが、息が詰まりそうなものだな)


 そう感想を独りごちて義弟へと視線を戻せば、お子様が一丁前に冷静さを保って言葉を返した。


「いえ、襲われてはいません。ただ、その、いささか激しく接してくれるというか……やたら二の兄上を敵視ししているので」

「ああ、そうであろうな」


 ポーティアの一族。

 奔放なオトイラであっても、手を出すには躊躇う一族だ。

 あの一族は簡単に表すならば、蛇のように執念深い者たちが多い。執拗にどこまでも、追い続けることが得意と言えば良いのか。国境を護る役目を担っており、難民や棄民のなだれ込みや他国の間者を防ぐ優秀な防波堤である。

 ついでに付け加えると、ポーティア家と言えば、王都からは蛮族ともいわれるほど武力に秀でており、口より先に手や足ならまだしも武器や魔法が飛び出す輩と噂されることがもっぱらである。

 幸いなのは、上昇志向があまりないため権力争いに好んで入ってこないことだろうか。


 だが、それも、自身の愛する者が関係しなければ、の話である。


 どこか突出して秀でた者は、どこかの制御が外れるのだろう。言うなれば、愛が重い。とことん、真っ直ぐで、真摯で、文字通り死ぬまで貫くのである。オトイラがよく知るポーティアの者は、現在の辺境伯であるが、正直なところ精神に呪いを受けたのかと思ったこともある。

 まあ、それくらい愛情深い者たちが多い。それゆえ、オトイラは義弟が哀れでもある。


「嫁がポーティアであれば、お前、側妃や妾は苦労するぞ」


 しみじみ声に出して言えば、義弟が曖昧に笑った。作ったような笑みに距離を感じるが、義弟とは対面して自由に声を交わしたことがまだ数度である。祖母であるテネスナイと対立していた陣営でもあったわけであるからして、警戒する必要はあるのだ。

 オトイラとて、このテネスナイの手が入っている館で多少なりとも神経を尖らせているのだ。女遊びも軽いちょっかいだけに留めて、退屈に身を任せているくらいには。


(しかし、テネスナイの婆に溺愛されているとはいえ、馬鹿騒ぎの一つや二つもできぬとは。側近も婆の借り物。よく話す相手は、御神の手先……嫁はあのポーティア。哀れな)


 だが代わってやろうとは思わない。喜んで生け贄になってくれ。

 顔色を変えずに思考回路でそう結論づけて、オトイラは「それで」と続けた。


「他に俺に聞きたいことが? 話はそれだけではあるまい」

「はい、それは」

「ああ待て。その前に」


 だらけた居住まいのままに身じろぎして、部屋一帯に聞こえるように声を出す。


「たんなる義兄弟のたわいない話だ。軽口も出よう。かしこまった物言いはせずともよい」


 かた、と物音が聞こえた気がした。これでいいだろう。どうせ大事な孫のためにテネスナイがあの手この手で見守っているのだろうと予想はついていた。


「ほれ。お前も気楽に言え。俺は面倒が嫌いなんでな」

「はい。ええと、わかった! ありがとう兄上」

「よい、気にするな。お前は、どこかの石頭とは違って柔軟だ。褒めてやろう」


 そう言えば、ほんの少し義弟は力を抜いた。そして後方からはまた刺すような視線がくる。

 肩をすくめて無視をする。顎先で続きの言葉を促した。


「なあ兄上、婚約者を作るつもりは?」

「ない」


 首輪つきにしようという魂胆か。そう思って見るが、義弟は予想はついていたといわんばかりの表情である。


「そう言うと思っていた。だが、兄上には、いつかカヒイを継いで欲しいのだ」

「はあん? あの閣下が許すか? それはお前の独断であろう」

「もちろん。おれが考えているだけで、ばーちゃんは……ほんの少しは考えているくらいだと思う」


 その言葉に、後継者問題か、と思い至る。

 テネスナイは高齢だ。今はまだ健康であっても、先のことはわからない。義弟を引き取ったときは、てっきり次代として扱う者かと思っていたが、実際は次代の王として引き取っていたのだ。オトイラの父、今代の王はテネスナイの縁者を等しく貴族社会から追いやっている。ゆえに、カヒイの都には最高位を継げる者がいない。

 テネスナイの次に相応しい身分の者は、王位継承権を放棄しているような状態のオトイラが一番なのだろう。

 王都に残った上位貴族はこぞって現王か第四王子アサテラ派である。低い身分から養子をもらい次代として育てるには時間も足りるかわからない。

 何より、次代の王と掲げる義弟のイマチと相性が良い者が望ましい。とはいえ、ポッと出たも同然の第九王子と親しく交流をもてた者がどれほどいただろうか。あの手この手で探すよりも、窮地を助けたという名目で保護された義兄の方が、融通が利くだろうと判断されてもおかしくはない。

 連れてこられ、保護された時点でほぼ詰んでいる。頬杖をついたまま深く息を吐く。


「……続けろ」

「おれの子を継ぎにと考えるには、ばーちゃんは些か年を取り過ぎている。待つには不安があるし、相応しい貴族位でおれと繋がれる人材はいないのだ」

「よりによってカヒイか。俺が政を行えば、歓楽街が増えるが良いか」

「ばーちゃんが敷いている監視体制を無視してできるなら」


 にっこりと笑った義弟をねめつける。哀れだとか貧乏くじを引いただとかの同情心が引いていく。義弟は意外と図太い奴だと理解したからだ。


「あと兄上には外交も頼みたくて」

「待て待て待て。俺に何役させるつもりだ。働く気はないぞ!」


 ぼそりとダレハスの「情けないこと言わないでください」というぼやきが聞こえたが無視をする。


「一の兄上の補佐ができるように学んでいたと、ばーちゃんから聞いている。兄上は優秀だ。だから、おれに力を貸して欲しい」

「お前……それは俺が断れぬと知った上でほざいているな」


 返事は満面の笑みであった。昨日の会談のことでと殊勝な態度で面会を申し出てきた者だとは思えない。プロフェンであった、神の手先とやらの鳥頭を思い出すような口ぶりである。義弟は優秀な教師役に恵まれたらしい。

 この話の内容はすでにテネスナイにも伝わっているだろうし、相手の手のひらの上なのだ。そう理解して、ふといたずら心が出た。


「ジマの穀倉地帯」

「ジマ? 王家直轄領のことか」

「そこは以前、キヨチル兄上の婚約者殿の家が管理していた。お前が生まれる前に取り潰されたが」

「それは、聞いたことがあるな」


 ふんふんと頷く義弟は、自分のペースに持ち込んで話せたという達成感からか気安い態度だ。それを見て、にやりと口の端をつり上げる。


「そこの家の末弟を、俺が秘密裏に保護している。名前はデーヴィト、お前より二つ年上だ」

「……うん?」

「それを、お前の侍従に推してやろう。ついでにジマの穀倉地帯も、あの阿呆どもから取り上げてどうにかしろ。あそこの穀物でできた酒は俺の好物だからな」

「兄上、それは」

「お前、同じ年頃の友がいないであろう」


 ぐ、と空いた口が閉じる。それが愉快で笑いがくつくつとこぼれた。


「もちろん、血筋の確たる証明ができる奴だ。テネスナイ閣下も文句は出まい。ああ、幸いにもカヒイからは近い場所で匿っているのでな、すぐに寄こせるぞ」


 頬杖をつくのをやめて、前のめりに義弟を見据える。目を逸らさずに、にらみ返してくるくらいの負けん気がオトイラの好奇心をくすぐる。


「デーヴィトは俺贔屓だ。それをお前が矯正して、味方に付けてみろ。そうしたら、お前を認めてやろうとも。名呼びも許可する。どうだ」

「…………わかった。正式に申請されたら受け取る」

「閣下の説得もがんばれよ。イマチ」

「……一番しんどい……わかってる。すぐに行って、がんばってみる」


 イマチは立ち上がると礼をして部屋を出て行った。護衛が離れ、残された部屋はしんと沈黙が降りる。

 しばらくして、呆れたように口うるさい侍従がオトイラにたずねた。


「大方管理が面倒になってきたから、良い機会だと押しつけようとなさいましたね。フスト様、子育て下手くそでしたから」

「まあ、それもあるがお前はいつも一言多い。よいではないか。同じ年頃の友は稀少だぞ。感謝されても良い。俺はなんと優しく慈悲深い兄なのだとな」


 おどけたように言えば、こめかみを揉んで返事をごまかすダレハスの溜息が聞こえた。




会談と思っていたら、さくっと終わった後のあれこれ小話ができました。

なお、デーヴィトは数度話してイマチの愛嬌とフリエッタの気迫にやられて割りとすぐ仲良くなった模様。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ