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勇剣漫才 こんなネタもいいだろう

今回はめずらしく時事ネタっぽいです。


知らない人にはよくわからないと思います。

二人『どうも~』


上手からレフトハンドソード、下手から勇者が現れる。


センターマイクに到達


剣「どうも~伝説の剣レフトハンドソードでーす。」


勇「勇者右利きでーす。」


二人『二人合わせて相性悪いーズで~す。』


剣「今日は結成時に決めた登場してみたけどどうだった?」


勇「いつもこれでいいじゃん」


剣「あきない?」


勇「毎度刺されてる時期比べら問題ねーよ」


剣「今日は話の方も…」


勇「普通の感じのヤツ?」


剣「時事ネタやろ」


勇「時事ネタって何やるんだ?リス○リン?ベル○ルクコラボ?それとも、クラスのみんなには内緒の○ド○ギコラボ?」


剣「ニコ○コ動画の見過ぎだな!!」


勇「モズグ○ゲットした?」


剣「ベル○ルクコラボはええんじゃ!!」


勇「じゃあ…『とっととはじめようぜ!!』」


剣「だからベル○ルクコラボはええんじゃ!!」


勇「でも最近のアニメってなろう系増えたよね?」


剣「確かに増えたね」


勇「なろう系アニメで何が好き?」


剣「慎重○者かな」


勇「カク○ム!!それはカ○ヨムだ!!」


剣「ダメな女神って一つの要素だけど、アレはキタねぇ女神だった。」


勇「きねぇってwあれでも元々悲劇のヒロインなんだけど?」


剣「最近のファンタジー要素って、女神は女神っぽくないだな」


勇「それはあるだろ」


剣「だからこれからの女神は割とやりまくっているってどうだろ?」


勇「ミッドナイトで探せばすでにあるかもよ」


剣「じゃあ実は男」


勇「男の娘だったとしても、それは女神じゃねぇよ」


剣「やっぱ俺自身が性別ないから、ちょっとエロイとか理解しにくいんだよね」


勇「喋りは男っぽいよな」


剣「はっはっはっ、しゃぶりはなんてしゃぶったことないよ、はっはっはっ」


勇「下ネタは使いこなすんだな」


剣「下ネタの概念がないだけだよ」


勇「あっでもお前って、他の剣の鞘を見るときにたまにブツブツいってるよな?」


剣「クラスのみんなには内緒だよ」


勇「ここでマド○ギコラボ!!」


剣「その辺はナイーブなとこだから、思わずお前をまみってしまうところだったよw」


勇「マド○ギやめいwww」


剣「でも○ドマギ見た事ないよね?」


勇「ないけどまみったはもう独り歩きしてるよ」


剣「じゃあ広辞苑にのったりして」


勇「どうのるんだよ」


剣「エスパー○ミをヌードモデルにすること」


勇「まみがちげーし!下ネタだな!!」


剣「ヌードモデルは職業だよ」


勇「ならデッサンモデルとかで括れ!!」


剣「脱いでるのがポイントだろ!!」


勇「そうなら下ネタだろうが!!!」


剣「あっ…」


勇「あ?」


剣「クラスのみんなには内緒だよ」


勇「マドマ○やめい!!そもそもどこのクラスにだよ!!!」


剣「ここでいうクラスは、学校じゃなくてランク的な意味のクラスな」


勇「なに?剣には内緒ってこと?」


剣「そうじゃなくて各業界の№1のクラスには内緒だよ」


勇「どういうことだよ?」


剣「リステ○ンとローラ○ド」


勇「ここでくるんだそれ」


剣「№1のことは№1にしかわかんないから」


勇「お前№1なん?」


剣「剣の中じゃ№1だろ?」


勇「いや、伝説の剣の中で」


剣「…伝説の剣の中で?」


勇「そう、色々な異世界とかの剣の中で」


剣「…」


勇「…」


剣「クラスのみんなには内緒だよ」


勇「そこまでの自信はないんかい!!」


剣「もういいだろ…」


勇「もういいよ!とっとといこうぜ!!」


 最初に勇者が下手にはける。


剣「…俺も慎重に帰るか…」


 上手にはけていく。

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