INFINITY
闇夜を翔るフィクションの名残 凍えた僕の身体をくるめとる
口づけで君を抱きしめた余韻 爪先立ちで通路の奥へと消えいく
愛を嘲り笑う道化 絶え間なく笑い声が響く中で
君の残り香が漂い 僕の命の輝き 照らし出す
僕を連れ去るリアリティ 遠く高い空から舞い降りて
血に濡れた大地を潤す ミカエルの指先に包まれ
孤独な爪先なぞる 君の傷跡を残した夢は
僕の心の軌跡を描き やがて辿り着くthe shining Light!
昨日の汚れたベッドの名残 震えた僕の心をくるめ取る
悲喜劇の仮面を被った君の余韻 足音を潜め扉の奥へと消え行く
愛を嘲り笑うジョーカー 途絶えなく笑い声が響く中で
君の口元の艶が浮き立ち 僕の命の輝き 焦がし出す
僕を連れ出すリアリティ ビルに映るシルエットを残して
涙に濡れた大地を潤すミカエルの手招きに誘われて
渇いた皮膚をなぞる 君の傷痕を癒した指は
僕の心の記憶を辿り 時間さえも超えて open the door
地球を支配するグラビティ 光さえも届かぬ場所へ 僕らを差し招く
抗う二人の紡ぐ明日が 心の檻を破る
僕を連れ出すリアリティ 波打つ海から舞い上がり
焼け焦げた草原を潤すミカエルの息吹に包まれて
暗闇のイメージを破る 君の傷痕を拭う夢は
僕の心の光を照らし やがて辿り着くtha shining Light!
閉じた扉を開く鍵の場所は 君だけが知っている
虹をかけるマジックの場所は 君だけが知っている
孤独な部屋から今すぐ駆け抜けて 手に余るインフィニティ(無限大)で光が溢れだす!




