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ALL REFRAIN FOR YOU
君が去りしあと
僕らは不浄の魂を傍らにして
ダイヤモンドのベッドに横たわる
激しい陽射しが降り注ぐ日に
僕らは太陽を射抜き
業火へと飲まれていく
心も 魂も 命でさえも
僕らは捧げたつもり だが
それが神はお気に召さなさなかったらしい
光が瞬く最中で 僕らは産声をあげ
時に笑い 時に涙し 生きた
だけど 炎の最中で それも終わる
僕たちと君たちの 全ての痛み
傷口でさえ露わに 剥き出しにして
歌い 詩にすれども
人々はそっぽ向き 醜聞に夢中だった
それでもいい それでも構わない
僕と君たちのリアルが残されたならば
全ての歌声が消滅していく
陽が傾き 太陽が沈み 詩吟が消えても
僕らは 血の旋律を 爪弾き
最早いさかい 争うこともない
全ての魂が浄化され 朽ち果てていく
この繰り返されるメロディーの中で




