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BOY'S MIND IN THE SYMPHONY  作者: keisei1
詩人の終わり
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ALL REFRAIN FOR YOU

 君が去りしあと


 僕らは不浄の魂を傍らにして


 ダイヤモンドのベッドに横たわる



 激しい陽射しが降り注ぐ日に


 僕らは太陽を射抜き


 業火へと飲まれていく



 心も 魂も 命でさえも


 僕らは捧げたつもり だが


 それが神はお気に召さなさなかったらしい



 光が瞬く最中で 僕らは産声をあげ


 時に笑い 時に涙し 生きた


 だけど 炎の最中で それも終わる



 僕たちと君たちの 全ての痛み


 傷口でさえ露わに 剥き出しにして


 歌い 詩にすれども


 人々はそっぽ向き 醜聞に夢中だった



 それでもいい それでも構わない


 僕と君たちのリアルが残されたならば



 全ての歌声が消滅していく



 陽が傾き 太陽が沈み 詩吟が消えても


 僕らは 血の旋律を 爪弾き


 最早いさかい 争うこともない


 

 全ての魂が浄化され 朽ち果てていく


 この繰り返されるメロディーの中で







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