↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
BOY'S MIND IN THE SYMPHONY  作者: keisei1
RESTART FALL
PR
42/59

アンハッピーエンディングはもういらない

 自転車に君を乗せて 河川敷を走っていく


 京都の古い街並みが 僕を君のとりこにした



 僕は君に惹かれていた 君は彼に惹かれていた


 二人が結ばれない理由は 彼の危うい香りさ



 このまま遠くまで 君を連れて行きたいけれど


 いつも君の心は彼と危ない橋を渡る



 このまま連れ去りたい このまま二人の未来を観たい


 いつまでも走り抜けるのさ 君が振り向くその時まで


 あの時交わした約束さえ 果たせていないけれど


 君を振り向かせたい 君を幸せにしたいから



 なぜって僕はもうアンハッピーはいらないから



 にわか雨に風の匂いを感じて 眼鏡橋を渡っていく


 夏風の心地よい香りが 君への素直な気持ちさ



 僕は君に惹かれていた なのに君はそっぽを向いたまま


 だから君の心は彼と危うい橋を渡る



 このまま連れ去りたい このまま二人の明日を観たい


 時計の針が十二時を 過ぎてもずっと一緒にいたいよ


 陽射しが傾いた時でも 温もりを与えたいよ


 彼を振り切ってみたい 君を幸せにしたいから



 なぜって僕はもうアンハッピーはいらないから


 

 胸に響くこの燻る想いは


 夜更けが来ても終わらない


 みんなハッピーエンディングを望んでる



 このまま連れ去りたい このまま二人の未来を観たい


 いつまでも走り抜けるのさ 君が振り向くその時まで


 あの時交わした約束さえ 果たせていないけれども


 彼から振り向かせたい 君を幸せにしたいから



 なぜって僕はもうアンハッピーはいらないから




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。