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BOY'S MIND IN THE SYMPHONY  作者: keisei1
GOLDEN GLIMMER
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28/59

LOVE KEEPS US

 僕が口を閉ざした あの時 


 君は決して振り返らずに 言ったね


 「夢は時に壊される 残酷に 


 それでもあなたは構わずに進め」と



 孤独であっても 


 悲しみが終わり告げる あの場所へと進め


 一人であっても


 時には救い出す 仲間がいることを


 思い出し 歩み続けろ 光へと



 愛は僕らを一つに 泉の水が渇き尽きるまで


 君は夢を見続ける 黄金のグラスが砕け散るまで


 海を渡れ 帆を立て 君の瞳で遠くが見えるなら


 愛は僕らをつなぐ 握った仲間のその手を信じて



 二人が重なる月夜のその時


 隠し続けた夢が目覚める


 転がり落ちたあの時の切なさも

 

 今は僕らを強くつなぎとめる



 仲間がいるから


 痛みも苦しみも尽き果てる場所へ


 誰かが嘲ろうと


 体中が痺れるあの黄金の場所へ


 踏み出そう 自分信じて 見失わず



 愛は僕らを一つに 心が広がる青い草原で


 君は夢に挑み出す 全ての悲哀の過去を振り切って


 空を羽ばたけ 君の心で遠くが見えるなら


 愛は僕らを一つにつなぐ 握った二人の両手を信じて


 

 傷痕さえも霞むほど 輝きだせ


 視線をあの場所へと定めて 揺らぐことなく


 漕ぎそう あの荒れ狂う大海原へ


 

 愛は僕らを一つに 渇いた唇 水で潤うまで


 人は夢を忘れない 時に迷い 彷徨い 涙を流しながら


 リアルを飛び越えていけよ 君の心が指し示すその道で


 愛は僕らを統べていく 二人の掌 時の尽きるところで 朽ちるまで



 この唄は 皆様方 オーディエンスのために歌われます


 商業的でもなく 偽善を図るためでもなく


 ただ純粋に彼らのために


 

 もしも君があの黄金色に輝く大地で


 僕らと再会出来たなら


 祝杯でもあげよう


 それじゃあまた





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