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異世界転生したらエルフにチート級な能力付与されました!?~オタクに優しいギャルを添えて~  作者: もちむぎ


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1/3

~プロローグ~




─────




(アラーム音)~~~~♪ ~~~♪ ~~~~♫






!?






────AM 6:47





「あ、やべ、遅刻じゃん」












─────────────────


「おはようございます」


「おはようございますじゃないんだよ君!?今月に入ってもう5回目の遅刻!!社会人としての自覚はあるのかね!?」


「すみません外回りいってきまーす」


「ちょっ、おい!!まだ話は終わってn....!!」









宮岡 柊斗 (ミヤオカ シュウト) 24歳


Fラン大学卒業後

一番最初に内定が出たからという安直な理由で就職した会社は、効果もよく実感できない変なサプリを老人に売りつける胡散臭いブラック企業



入社説明会では始業8時の終業17時と聞いていたのに

実際はみんな7時前には出社して、23時過ぎまで会社にいる。


ちなみに残業代なんて概念は存在していない。





なぜこんな会社で2年も働いているのかだなんてそんな野暮なことは聞かないで欲しい。


無駄にメンタルが強いが故に、やめたってどうせ暇だし、ネチネチとうるさい上司の気持ち悪い顔を、怖いもの見たさでホラーを見るような感覚で眺めているのが嫌いではない。








「それにしたってあちーな」






気温は30度




外回りという名のサボりではあるが

暑すぎてこれなら真面目に仕事した方が楽な気もしてくる。












───────






「ッッギャーーーーーーーーー!!!!!!」






なんだ?












24年間生きてきて聞いた事のない轟音




とんでもない音を立てながら陥没していくアスファルト










パニック状態の周りを見渡しているとつに俺の足元まで地盤が緩んでくる








─────逃げないと










そう頭で認識した時にはもう既に俺は奈落の底へと落ち始めていた











「あぁこれ、死んだわ」




















────

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