27/28
27
[王都中部]
空間の神をいちょう呼んでおいてよかったようです。
まさか…ついてそうそうルシフにあうなんて、思いませんでした…
もしかして、国に、もどったかもと、少しきたいしたのですが…
「お姉さんあの人知り合い?」
「はい…ところどころ記憶にあるので…」
「…そう…時々僕には、わからないことを言っているよ…お姉さん…」
「ごめんなさい…とにかくあの男は危険ですもとは、かなりグロい拷問をして、相手の情報をひきだすプロでしたから…」
「え…!神父の同業者!?」
「「違います。」」声がかさなった………!?
私は、恐る恐る後ろを、振り返りました…
そこには、神父様が…!




