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[王都中部]


 空間の神をいちょう呼んでおいてよかったようです。

 まさか…ついてそうそうルシフにあうなんて、思いませんでした…

 もしかして、国に、もどったかもと、少しきたいしたのですが…


「お姉さんあの人知り合い?」

「はい…ところどころ記憶にあるので…」

「…そう…時々僕には、わからないことを言っているよ…お姉さん…」

「ごめんなさい…とにかくあの男は危険ですもとは、かなりグロい拷問をして、相手の情報をひきだすプロでしたから…」

「え…!神父の同業者!?」


「「違います。」」声がかさなった………!?

 私は、恐る恐る後ろを、振り返りました…

 そこには、神父様が…!

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