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26再開

 私達は、王都にむかう行商人と、いっしょさせてもらうことに、なりました。


 馬車が"ごとごと,ゆれる道のりわらの中に、うもれながらの旅です。

 夜は、少し寒いので、ちょうどいいです。


 早朝まだ日が上っていないうちに王都につきました。


 急に馬車が、止まりました。

「そこの馬車なかみを確認させてもらう」 


「おおせのとうりに!」商人が、あわてて対応しています!?


「お久しぶりです姫」

 誰です?…ルビーの瞳が、のぞいて、きます!…

 この人!リーゼロッテのときの従者の青年に、似ている。けど

 確かに、従者の加護のなかには、美の加護が、あるとか………

 女で、あれば、傾国の美女だっただろう。と、いわれていたので…

 だけどリーゼロッテは、死亡している!!

 従者だった青年は、私が、リーゼロッテだとわかるわけが…!

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