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閃光
おれがモノを書くときは
まるで点からモノを
授かるように
頭の中に
インスパイアされる
おれが頑張って
いくら考えても
何も出てこないときもあるが
あるときにパッと
ひらめきがおこる
おれがこうしている間にも
おれの頭の中には
様々のな想いが
駆け巡る
おれは思う
この世の中には
いろいろな人間がいて
人それぞれ個性があり
モノの考え方や価値観を
持っている
おれはその中でも
あらゆるオチコボレの
味方になれるんじゃないかって
自分がいくら
強い立場にいても
それを利用して
悪事を働くことなく
自分がいくら
弱い立場に立っても
卑下することもなく
自信を持って
本来の自分を
見失わないやつこそ
これからの時代に
歓迎されるような
気がするんだ
おれは自分よりも
立場が強い奴らに対して
いつでも白目を剥いてきたが
これからもそれは変わらない
絶対的なモノや
権威的なモノに
おれは反抗してやる
それはおれの
生き甲斐でもある
おれは絶対に
死なないし
永遠に生きてやる
天に見放されない限り
おれは
生き続けるんだ




