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ep.14

 雲源は一度、深く息を吐いた。


 まるで長年温めてきた理論を公にする学者のような佇まい。眉間に刻まれた深いシワから、この男にも過去はあるのだと感じる。それがニンを道具にしていい理由にはならないけど。


 私は銃に触れない程度に力を抜き、言った。


「話は聞くわ」


「う、雲源様⋯⋯本当によろしいのですか?」

 白衣君が、怯えた声で割って入る。


「構わん。元よりこの場に居る者は既に引き返せんだろうが。それに、どうやら今この時間は消えるようだ。お前も聞いておけ。恐らく記憶は残らぬだろうがな」


 そう前置きしてから、話し始めた。


 今のやり取りから察すると、研究者っぽい白衣君も知らないレベルの詳細を話してくれるのかしら。私は今回と同じように、もう一度時が戻っても記憶が残る可能性がある。しっかりと聞かせてもらおう。


 私は一語も聞き漏らすまいと、意識を集中させた。


「まず、龍脈とはこの星を流れるエネルギーの道を指す総称だ」

 前置きも無く雲源が切り出した。


「総称?」


「そうだ。人類が観測できる超自然現象の背後にある"力"、それらを古来より龍脈と呼ぶ。この星の中にエネルギーが龍脈を通っている、と言えば分かるか?」


「龍脈は聞いた事があるわね、オカルト知識だけど。星、ねぇ⋯⋯その星のエネルギーに名前は無いの?」


「無い。我らは星のエネルギーとしか呼ばん。そして全部ひっくるめて龍脈と呼ぶ。固有の名が無い理由は知らん。伝わっていないのか、名付けられなかったのか。その辺りについては、わしが産まれた頃から、星のエネルギーと呼ばれていた」


 雲源は床に転がった小石を拾い、指先で転がす。それを見つめながら、雲源に先を促す。


「分かったわ。続けて、龍脈について」


 私をひと睨みしてから、雲源は指先の石に視線を移して話を続ける。


「有名どころで言えば、中国の風水、日本の陰陽道、チベット密教⋯⋯いずれにも"地を流れる力"の概念があるだろう? 龍脈、地脈──その呼び方は違えど本質は同じもの、この星が内包するエネルギーの通り道だ。それは縦横無尽に、星の表面の少し内側を撫でるように流れている」


 雲源は、指先で弄んでいた小石を指先で弾いて床に落とした。私と白衣君がそれを目で追う。倉庫の裏口に当たった。説明に使う訳じゃないのね⋯⋯思わせ振りな事しないでよ。


「⋯⋯わかったわ。じゃあ、黒い龍脈は?」

「我々が龍脈を"黒い"と形容するのは──」

 雲源は、鉱神の巨大な鉱体を一瞥した。

「人の感情が混ざり込んだモノを指す」


 人の感情⋯⋯瘴気に触れたジンの話を聞く限り、予想通りだ。私は一つ頷いて雲源に先を促す。


「元来、龍脈は星の意志とも言える、人間からすれば中立の存在だ。地熱、磁場、水脈、地質⋯⋯そうした自然現象の複合体が司る、ただのエネルギー。近付き過ぎなければ、生物に対して影響など無いはずのものだ」


 雲源は装置に背を預けて続きを話し出す。


「だが我らヒトが生まれ、集い、集落が生まれ、村なり町になり、遂には都市が、国が起こる。そして⋯⋯大きな戦が起こる。人の集まる所には必ず諍いがあるからな。そして小さな紛争も含め、悲劇的な災厄が積み重なった事で、龍脈はその性質を変える」


 雲源は淡々と続ける。


「大量の意志を持った生物の死、不幸、怨嗟、後悔──そういった人間の持つマイナスの感情が龍脈に触れた。小さなものでは、そうだな⋯⋯現代日本においては、家族や他人からの期待ですらも心的負荷、つまりマイナスの感情と言えるだろう。そうしたマイナスの感情が集まる場所に程近い龍脈は"汚染"される」


 雲源は一度、言葉を切ってから言い放つ。


「理由は分からんが、星のエネルギーは人の感情に惹かれやすい。その結果が⋯⋯"黒い龍脈"だ」


「つまり、人間のマイナスの感情が混ざった結果、その感情の影響で、黒く染まる?」


「そうだ。人の感情で最も強いものは、マイナスの感情だからな」


 嫌な話だけど納得ね。嫌な出来事って忘れたくても忘れられないもの。私だって両親が殺された事を忘れた事は無いから。


「そう⋯⋯人のマイナスの感情ね。その辺りはジンが瘴気に触れた時の話を聞く限り、筋は通っているわね。で、瘴気は?」


「汚染された黒い龍脈から漏れ出す副産物だ。まず、龍脈は大量の人の負の感情を汲み取り、黒く染まり出す。少量であれば消えるが、多くの負の感情を含んだ場合、特定の場に漏れ出すのだ」


 特定の場所──つまり。


「それが、コージンビル」


「そうだ。そこの小僧が無理矢理に持ってきた鉱神の欠片──星の欠片を設置しておく事で、瘴気を集める事が出来る。儀式を行うには小さ過ぎて浄化も出来んが集まる事は可能だ。霧のように見えるのは我々の脳が"そう解釈している"からに過ぎん。本質は、精神と共鳴するヒトの感情の情報だ」


 雲源は一息付いて、更に言葉を繋ぐ。


「瘴気は、人から漏れ出した負の感情を龍脈が汲み取り、特定の場所に凝り固まり溢れ出した星のエネルギーだ。他の要因で星のエネルギーが表出することは、まず無い。そしてそれは、逆に人の感情にも作用する。怒りを持つ者には怒りを、恐怖を持つ者には恐怖を⋯⋯そして狂気を宿す者には⋯⋯」


 一瞬、言葉を切る。


「狂気をもたらす」

「狂気⋯⋯」


 あの時のニンの姿──感情の薄い無垢なニンが、狂気を宿しているとは思えないけれど、鉱神の巫女という特殊な生い立ちだし、私には分からない何かがある可能性はある。


「溢れた瘴気はどうなるの?」

「結果だけ言えば、コージンビルの地点から放射状に凶悪な事件が増える。瘴気は人を狂わせるからな」


 なるほど、龍脈は人の感情に惹かれやすい、負の感情が多く混ざる事で黒い龍脈になる、特定の場所から瘴気が溢れる、と。で、その瘴気を集める為に、鉱神から削り出した星の欠片を龍脈の集まる場所である、コージンビルに設置していて、うちの社長に依頼してニンを連れて定期的に回収している、と。


「回収した瘴気を、そこにある鉱神に集めて、それで?」

「特定の場で儀式を行い、鉱神が浄化して龍脈に還す。そこから溢れた元は瘴気だった液体を抽出するのだ」

「ああ、白衣君が神の雫とか言ってたわね。神の雫は龍脈に戻らなかった瘴気⋯⋯? 何に使うの?」


 私の質問に、雲源は白衣君の方を見ながら、彼に話し掛けた。

「それについては秘匿されておる。万能のエネルギーなどと言う者達も居るが⋯⋯」


 急に話を振られた白衣君が動揺して、視線を足元へ移した。


「白衣君が知ってるの?」

「⋯⋯教えられません。知ればあなた方は──」

「鉱神の巫女⋯⋯お前達がニンと呼ぶその娘は、神の雫の副産物だろう」


 薄ら笑いを浮かべた雲源が、白衣君の言葉を遮るように言い放つと、白衣君は目を見開いた。


「な⋯⋯なぜ、いやそんな、彼女は何の関係も──」

「わしが気付いていないと思ったか?」


「ち、違──」


「白衣君、あなた嘘が下手ね。ん〜でも、ニンは過去に居た鉱神の巫女のクローンから産まれたんでしょ? つまり神の雫は、クローンを作り出す材料って事?」


「副産物と言ったろう。産んだクローンの事だ。わしの予想では、神の雫とは人体錬成の素になるもの。負の感情として人から発し、星のエネルギーと混ざり、具現化した人間の情報そのものだからな。どう使うのかは知らんが」


 人体錬成。まるで錬金術みたいね。確か人間の精を馬糞で保温したら小さな人間が産まれるとか何とか⋯⋯近代科学の観点から見ればトンデモ理論だけど、瘴気や龍脈、神の雫なんてファンタジーに触れたせいか、もしかして、なんて⋯⋯。


「雲源様!」

「お前達の研究所から、持ち運べる程度の物が運び出されるのを何度か目にした。間違いなかろう」


「持ち運べる程度の物⋯⋯?」


 人では無い⋯⋯人体錬成⋯⋯?


 白衣君が必死に否定しているのに、雲源は勝手に満足そうに頷いて、今度は鉱神について語り出す。


「神の雫の使い道など、どうでもいい。それよりもこの鉱神についてだ。鉱神とは天から落ちた隕鉄……この星の龍脈と同調する性質を持った鉱物だ。と言っても実際に発見されたのは大昔の話でな。わしもそれ以上の事は知らん。先程も言ったが、地震の影響で世に出て来た事くらいしら知らん」


 雲源は鼻で笑う。


「しかし出処は兎も角、便利だろう? 本来なら都市全体に拡散し、人の心を汚染する瘴気──これを局所に集め、浄化する事が出来るのだ」


「ニンの犠牲のうえに成り立つものでなければね」


 まだジッと虚空を見つめて立っているニンに視線を移し、私は雲源に苦言を呈した。


「フンッ、必要な犠牲だ。その娘には人権なぞ端から無いのだからな。⋯⋯このわしとて、初めから望んでこの生き方をしている訳ではない。そしてそれは、歴代の巫女も同じこと」


 この男の、自分の経験を元に形成された価値観。それを今この話し合いの場で変えることは難しそうだ。別に変える気もないけれど。


「そんな事よりも話の続きだ。鉱神の力を知った国家は、これを管理しようとした。言うまでもないが我々がそうだ」


 国家、ね。どの機関が請け負ってるのか知らないけど、表の機関では無いでしょうね。何人もの少女の犠牲の上に立つ平和なんて、日本国民には受け入れられない。平和に慣れ切った日本人──大半は穏やかで争いを好まない国民性──。


「戦後の日本人は、他国と比較しても、かなり大人しい国民性⋯⋯まさか!」


 雲源が私と視線を合わせ、ニヤリと笑う。


「そうだ、我が国の国民が、比較的穏やかな性質をしているのは正に、わしらのお陰だよ」


 我が意を得たりと雲源が目を細める。


「負の感情を集めて瘴気を回収する事で、争いが起きにくい状態を維持している、と言うこと?」


 私の呟きを雲源が拾う。


「そうだ、わしらこそが日本の平和の担い手なのだ」


 平和の担い手とは思えない、醜悪な顔で笑う雲源を無視し、私は情報を整理する。


「コージンビルに星の欠片を配置し、星のエネルギーと混ざった瘴気を集める」

 私の言葉を受けたジンが、鉱神の手前に置いた星の欠片を見ている。


「影響を受け難い巫女が瘴気を取り込み鉱神へ運ぶ」

 ニンは、真っ黒な目でジンの方を見ていた。


「鉱神が瘴気を浄化し、龍脈へ還元する」

 この部屋の真ん中に鎮座する鉱神を見る。


「その後、抽出された神の雫を国が⋯⋯」


 その言葉に黙って聞いていたジンが口を挟む。

「……瘴気の浄化に限界はあった」


 雲源がジンの言葉を拾う。


「その様だな。昔の記録と、お前達の話を鵜呑みにするならば、だが。まあ、わしも今は確信しておる。瘴気が一定量を超えると"因果が巻き戻る"現象が起こる件についてはな」


 ジンが低く呟く。

「時間が戻る"バグ"」


「"バグ"か、そうかも知れぬな。恐ろしい事に、この場所に結び付いた現象だけが再演されるのでは無く、全てが戻る。これを有効活用するには原理を知りたいところだが、観測が出来ぬ以上は再現も出来んだろう。残念な事だ」


 雲源はつまらなそうに語りながら、ジンを見据えた。


「恐らくお前達の記憶が残るのは、その因果の内側に立っているからだろう」


 因果⋯⋯ジンやニンは分かるけれど、私は何の因果なのかしら。ジンの日本人離れした顔を見て、ニンを見る──。


 背筋が凍った。

 真っ黒な目が、私の方を真っ直ぐに見ていた。


 湧き上がる恐怖を押さえ付けて思考を回す。どう見てもニンは、正気を失っているように思う。瘴気に耐性があるという雲源の話は本当なの?


 ニンの様子に気付いていないのか、雲源の視線が静かにニンへと移り、話しだした。


「鉱神の巫女について話そう。人の触れえぬ瘴気をその身に留め置き、鉱神に捧げる為の存在についてだ」


 雲源の心境は分からないけれど、本当に協力的だ。多分、時間稼ぎを目的としているんでしょうけど。夜須波留に期待してるんだとしたら──そちらは既に手を打っている。今頃は例の外国人達と遊んでいる頃だ。


「先述したが、普通の人間は瘴気に触れれば心が壊れる。大勢の悪感情の塊だからな。だが、神事を代々担ってきた血筋は違う。彼らは、感情と自我の境界が曖昧になる訓練を積み重ねてきた血脈だ」


「確かに家ぐるみでもないと、そんな事は不可能でしょうね」


 ニンの視線から目を逸らして、私は雲源と話す。


「うむ。瘴気に触れる為、巫女の自我を薄くする為の育成技術も必要だ。一般的な生活など不可能。家どころか、組織が必要だ」


 本当に人道に反する碌でも無い連中だ。しかし同じ国の機関として、上に相談すれば全く認めない訳にもいかないのだろう。


 どうすればいいのかしらね。


 ここに来て、彼らの処遇に悩む事になるとは思いもしなかった。まずはうちの上役に相談して、関係を明らかにしないと、下手に潰せばどんな影響があるのかも分からない。


 目の前の雲源と白衣君の所属する機関が、あの冷徹な社長の事務所を介しているせいで厄介な事になった。まぁ人身売買組織じゃないなら私の管轄じゃないから、そこは別に構わないんだけど。


 雲源の声が、僅かに低くなる。


「だがな……恐らく年月を経て、儀式を繰り返すうち、否が応でも"人間性"は蓄積するものだ。記憶、経験、選択──それらは感情を育てる事になる」


「感情を⋯⋯巫女は歳を取ると瘴気に弱くなる?」

「そういう事だ」

 雲源は、冷たい笑みを浮かべた。


 自分と同じように運命に巻き込まれている、鉱神の巫女が使い捨てにされている事実に、暗い喜びを感じているのかも知れない。


「ニンは、人間になろうとしてるのね」


 私の言葉に、雲源は嫌らしく笑った。


「くかかっ! それは違う、見当違いだ小娘。この娘は神の雫から再現された先代の巫女の腹から産まれたが、決して人などではない。見てみろこの姿を、人の腹から産まれたヒトモドキの⋯⋯がぁッッ!?」


 突然の沈黙の中、測定機の振動音と、ピチャピチャとした水の滴る音が響く。


 いつの間にかジンの背中が私の前にあった。その肩口から雲源の方を覗き見る。ここまで饒舌に話していた雲源の喉が、真っ赤に染まっている。


「ぐぅ⋯ぶぷ⋯ごぷっ⋯」


 目を見開き、私を見る雲源。喉が──喉が無い。いや、正確には喉仏が、まるでそこだけ毟り取られたように欠けている。


 咄嗟にジンの背中で頭を低くして、銃を身体に引き寄せ、異常事態に対応出来るよう、訓練通りに身体が動いた。


 雲源は口からも血を吐きながら喉を押さえて崩れ落ちた。足元には血溜まりが拡がり始めている。


「ジンッ! 敵は──」

「後ろにいろ」


 ──ジンは、敵を認識出来てるの?


 ジンの向く先を見ようと、身体の横から視線を向けると、そこには反対側で私に視線を送っていたはずのニンが、背を向けて立っていた。


 ──え、いつの間に?


 ニンが、ゆっくりとこちらを向く。相変わらず黒い目で、無感情にジンと私に視線を向け、そして──


 憎々しげに顔を歪めた。


「ひ⋯ひっ⋯⋯はっ⋯はっ⋯⋯!?」


 私の視界の外にいる白衣君の喉から、擦り切れた様な、言葉にならない音が鳴っている。


 私の視線の先に居るニンの顔は、元の無感情なニンからは想像もできない程に、醜悪な変貌を遂げていた。眉根は深く刻まれ、およそ人間の表情筋では成し得ないほどの、まるで傷のようなシワが何本も顔に刻まれている。切れ長の瞳は両端が釣り上がり、口元は悔しげに歯を軋ませている。


 こちらへと向けられる剥き出しの憎悪に、私の全身に鳥肌が立ち、背筋が寒く身体に震えが走る。


「ね、ねぇ、どうしたのニン⋯⋯ぁ」


 ニンの手元が赤い。私にも見覚えがある、血の赤だ。握り込まれた手の中にある物を⋯⋯私は想像できてしまった。


「ニン、手のそれ、雲源の⋯⋯」

「玲奈、前に出るな」


 ジンが私を庇うように私の前に手を出して遮る。それを見たニンの目付きが、更に禍々しく歪み、歯を食いしばったせいか、綺麗なピンク色の歯茎からアゴに向けて赤い線が引かれた。


 ジンが私を庇った、その事実に反応したように見える。もしかして、ジンと距離の近い私に意識を向けてる?


 ニンは普段から感情が薄いので確証はないが、可能性としては"そういう事"も考えられるかも知れないけれど、私もニンを救う為に行動していた筈なのに、なぜ憎まれているの?


 しかし、これまでを思い返してみれば、現状からの解放をニンが望んだ事は無かったかも知れない。でもそれはニンが一般的な十代の女の子の日常生活を知らないせいだと思っていた。


 ニンを救い出そうとしてる私の行動が、彼女にとっては余計なお世話だったとか?


 ニンの望みを聞いたことは無かった。現状が私の独り善がりだった可能性はあるのかも知れない。ニンの憎しみに満ちた表情を見ていると、自信が薄れてくる。


「ドケ」

「⋯⋯え?」

 ニンの口から、彼女の声ではない何かの音がした。


「キエロ」


 感情が全く乗っていない声は、ただの音のように聞こえるものなのだと、初めて知った。

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