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恋罰  作者: エムト
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ビシンの能力

ビシンの能力




「それは、ないだろう。

ビシンだけで、大丈夫というのは、わからないではないが、

俺が残っている意味がないじゃないか。そう思わないか。」



「ここまでエスコートしてくれたんだから、それだけでも十分だよ。


それと、さっきも言ったけど、自分でも、どのような能力があるのか、わかんないんだよ。

もしも、敵だけせなく、フカに対しても、なんらかの影響が出ないとは言えない。

そういうことだ。わかってくれ。」


との、ビシンの言葉を聞いて、フカは、しぶしぶビシンの指示を受け入れた。


そして、床に開いた穴に入ってから、合流地点までの行き方を教えた。



しかし、ビシンが、自分だけで戦おうと思ったのは、

自分の戦いの方法を見せたくないという考えからだったのだ。


前に、隠れ家の城から出るとき、狙撃されたが、その発射された弾丸が

狙撃者の元に戻っていくというすごい能力を、自分の意思で

コントロールできる自信が生まれていたので、


特にその能力は、特に見せたくなかったのだった。

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