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恋罰  作者: エムト
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脱出の穴

脱出の穴




フカは、ボックスの中から、自分の好きなマシンガンを取り出し、

最も使いやすく、操作も簡単な銃器をいくつか取り出し、どれにするか聞いた。



すると、単発銃でいいから、精度のいいやつをくれと、そして操作法を教えてくれと

ビシンは答えた。


「何、マシンガンでなくていいのか。」



「ああ、それのほうがいい。」



そして、フカはビシンに、銃の操作法を教えて、次の作業を始めた。


また、ボックスを取り除いた机の下の床に向かって、何事か話しかけた。


すると、ボックスがあった床の部分だけが、下へ動いて行き、人が通れる穴が空いた。



「ビシン、やつらを倒したら、この穴から脱出するからな。いいか。」



「フカ、敵は俺に任せて、先に行っててくれ。一人で十分だ。

それと、どう行けばいいかだけ教えておいてくれ。」














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