表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恋罰  作者: エムト
58/169

内なる声

内なる声




何が起きたのか、それをわかっているのは、ビシンだけだった。


ビシンは、サトシの後ろの席に座っていたのだが、外を見ていた時、

こちらに向かってくる小さな物体が光って見えた。そして、それは弾丸であると確信した。


すると、近くまで来た時、その弾丸は、空中に浮いたまま、ゆっくりと静かに静止した。

そして、止まったと同時に、もと来た方向へすごいスピードで戻っていったのだ。


ビシンは何もしなかったのに、このような現象が起きたことに、

ビシンは、非常に驚いて、声も出なかった。


その時、どこからか自分に向かう声が、はっきりと聞こえた。

それは、ビシンにのみ聞こえる内なる声だった。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ