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恋罰  作者: エムト
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フカへの信頼

フカへの信頼




それを聞いて、ビシンは考えを巡らした。

フカが、この隠れ家を、自分とミオが結婚する前に自分に使わしてくれたことがあったが、


その時、フカとは普通の友という関係だったということが分かって安心した。


それというのも、フカと知り合ってからずっと、自分との関係が、

セルフを通してのことであったなら、フカのことを、

信じられないかもしれないと思っていたからだ。


しかし、ビシンは全部、話すには、まだ、わからないことが多すぎると思った。



「セルフのことは、少しだけだが知ってる。

それと、フカがセルフの一員ということをなぜ知ったかというのは、悪いが後で話すよ。


ところで、フカ、では、この城に、僕らを匿ってくれたのは、

セルフが関わっているということか。」




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