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2022/10/24

4000.


「よん、よん、よ・ん・せ・ん、よ・よ・よ・よ・ん・せ・ん」


「フー! フー! よ・ん・せ・ん・フー! フー! よ・ん・せ・ん」


「うぅ~~~~~~~よ~んせん~ラ・ラ・ラ」


「イェ~~~~~~~ッ!!」



4001.


「緊急告知!」


「何だ!」


「ついに4000話だ!」


「よっしゃ! ・・・って、それだけか?」



4002.


「いやいや待てよ美々香。4000話記念に何か告知があるんだろ?」


「ん? ないぞ? 何を期待してるんだよこんな作品に」


「ふざけんなよ何が緊急告知だ。4000話になったことなんてわざわざ告知しなくても分かるだろ。緊急でもないし」


「それがどうかしたのか?」



4003.


「それがどうかしたってお前・・・ふざけんなよ? ただでさえ昨日作者が忘れてたってのに何も用意してないとは何事だ」


「おいバカそれ言うなよ。更新忘れてただけじゃなくて話すら作ってなかったことが露呈するじゃねぇか」


「別にいいだろそんなの隠してたってどうせバレる」


「せっかく土曜日に3999話で止めたのにな」



4004.


「ていうか最近夜の更新が多くない?」


「後回しにされてるからな。で、昨日は忘れたまま寝やがった」


「ちょっと前にもそんなことあったよな?」


「いつだっけ。ここ1ヶ月か2ヶ月以内なのは間違いないが」



4005.


「あいつってストック溜めとくタイプじゃなかったっけ? 都合悪くなった時に過去話をいじって辻褄合わせられるように30話ぐらい」


「こんな作品で30話もストックしてどうなるんだよ」


「みずきの発言をいじってロクでもないことを言わせてそれをネタにする」


「30話前がどんな話かなんて覚えてないだろ」



4006.


「じゃあ30話前に戻ってみよう。え~っと、3976話は・・・2階の窓枠に座ったサバ令嬢で押して遊んでたところをセンコーに見つかって慌ててるところだな」


「それ蒸し返すなよクソが!」


「しょうがないだろそうなってたんだから。あ~あれは話聞くだけでも面白かったぜ。その場に居合わせられなかったのが悔やまれる」


「マジでぶん殴りてぇこいつ・・・」



4007.


「てか30話前にしては結構最近だな」


「まぁセリフ4つで1話のカウントになってるからな。一度の更新全体で1話と扱うならだいぶ前に戻れるが」


「やってみるか。30回前の更新は・・・7月6日だな。佐藤純が弟の雷太を連れてサバ部に遊びに行った話だ・・・佐藤純って誰だ?」


「知らないな。その辺のモブだろう」

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