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風に託した手紙
リサ 「何て書けばいいんだろう」
メイ 「マヤ、帰っておいで……かな」
リンリン 「風便り星の風さんに届けてもらうんです!」
リサ 「マヤ、どこにいるの?」
メイ 「みんな心配してるよ。帰っておいで!」
透明な封筒に入れて、
シグレママへ渡す。
シグレママ「ヤシロ!あんたら、風便り星に行ってやりな」
ヤシロ「ぼ、僕らですか?!」
シグレママ「ここで出会ったのも、何かの縁だろ?」
シグレママは、へへへっと笑っていた。
リサ「お願いします」
メイ「マヤ、帰ってくるかな……」
ヤシロ「分かりましたよ」
ヤシロは、手紙を受け取った。
にこ「風便り星に行くのぉ?」
ヤシロ「行くしかないようだな」
リンリン「行きましょう!」
リンリンは、風便り星に興味津々のようだ。
るい「私も、おばあちゃんに書こうかな……」
シグレママ「世見乃さんに会いなっ!」
にこ「世見乃さん……?」




