話内に進出
MMOマガジン抜粋
司会:えーと第4回目を迎えました、アイアンゲージ開発者レポート
ゲストはおなじみ、アイアンゲージ開発者R氏とB氏です。
今日はよろしくお願いします。
R氏:よろしくお願いします。
B氏:はい、よろしくw
司会:えーとまず始めに、前回告知させていただきました、開発者に質問!のコーナー
び~っくりするほどハガキが来ました。
R氏:え、マジですか?このメール全盛の時代に、ワザワザ、葉書オンリーにしたのに
司会:はい、結構びっしり書き込んである葉書が多くって、こちらも整理するのに、
と~っても大変でした。はい。
B氏:で、なんで今回は蕎麦屋なわけ?前回の焼肉屋と打って変わってランク下がりすぎ
おいらのテンションも下がりすぎっしょ。
司会:え、申し訳ありません、前回の取材費が・・・
R氏:ま、まぁそんな大人の事情は置いておいて、早速どんな質問が来てるのか
教えてもらえますか。
B氏:おまっここはきちんと俺たちのあり方をだな、
R氏:ギロっ
B氏:ち、ちゃんと明確に主張して、その、なんだ、あれだ。
司会:はい、それでは気を取り直して、特集、「俺たちの気になる鉄牢!」です。
都内某所から、刃物が怖いさんの質問、今回のゲージは、なぜキャラバンでは
なかったんですか? 刃物が怖いさんは商人さんでしょうかね。
R氏:今回はシルバーゲージに決まりましたが、その理由は現在のアイアンゲージで
一番少ない職業が弓士だからなんです。毎月開催するゲージは、
実は、プレイヤーの皆さまの不人気職に注目する事も一つの目的としており、
それが、今回キャラバンではなく、シルバーゲージに決まった一番の理由です。
司会:なるほど、そんな決め方もされているんですか。
B氏:そうなんだよ、今一番、人気がないのが弓士!だから、運営イチオシ職なんだな。
これから面白くなるよきっと弓の人は。イベント目白押しw
R氏:ばか、まだ言うなって言われてたろう、特にここは、
B氏:いいだろ、告知の場なんだし、せっかくこのコラム目当てで買ってくれる
読者の皆さんにもサービスしないとなw
司会:えーと確かに人気コーナーなんですよ。このコーナーw
B氏:やっぱ、次回は寿司だな、銀座の回らないとこ。
司会:いやさすがにそれは、勘弁してください。
R氏:次の質問は?何かありますか?
司会:(ホッとしたように)はい、次は大阪の ネギぴょんさんから、「始めたばかりの
剣士ですが、チュートリアルがあんまりです!なんとかしてください。」
えークレームですかね。ポリポリ。
B氏:あはは、おい、ネギぴょん!やめてよし。どんなことをしても大金を稼いで
やるっていうハングリー精神のないお前は、アイアンゲージなんかやらなくて
いい!他のぬるいMMOで遊んでろ!
R氏:えー、まずはBの暴言をお詫びいたします。また、ネギぴょんさんが指摘された
なんとかしてね、は発表当初から度々、折に触れ言われ続けてきたことなのですが
あえて、弊社のアイアンゲージはそっけない対応を取らさせていただいております。 これはひとえに、このゲームを始めた方が愛着を持ってゲーム世界に
浸っていただけるようにという信念に基づくものであり、おかげをもちまして、
弊社のゲームをひと月プレイされた方で、1年で、ゲームを辞めていかれる方が
2%しかいない事につながっていると思います。
B氏:まぁ、初めてひと月以内に辞める奴は全体の60%だけどな。だが、しかーし
それでいいんだ、狼は残れ、豚は死ね。アイアンゲージは豚には似合わねぇ。
司会:あ、ありがとうございました。敷居は多少高いが、始めるとはまるMMOですからね
それでは次の質問です。茨城県 クダン、盗賊の方からの質問。
「@ウィキで見かけたコラムで、砂漠を攻略するっていうのがあるんですが、
砂漠を歩いていると、ダメージをくらうのはどうしてですか?
あと、突然辺りが暗くなったという記述があったのですが、なぜですか?
また、砂漠ではモンスターに合う確率がさらに低く設定してあるのでしょうか?」
ということですが。
B氏:そりゃお前、(遮って)
R氏:B、この質問にはお前は答えなくていいよ、いいね。
B氏:わかった、任せたぞR。
R氏:では、質問に答えます。茨城県のクダンさん。あなたの質問は、ご自身で体験、
検証するべき質問です。答えは砂漠にあります。以上です。
司会:え、あっさりですね。Bさん。
B氏:全ての答えは、行ったものしかわからない。自分で体験するしかないw。
司会:はぁ、確かにそうですね。
R氏:そろそろ時間も押してきたので、今回は告知をさせていただきます。
司会:告知ですか!
B氏:あぁ、どこよりも早くここで告知だ!前回焼肉おごってもらったからなw
あ、次回は銀座でシー・スーがいいな おいら。
R氏:MMOマガジンを読んでいる読者のみなさん。6月6日6時から一時間だけ、弊社HP
を見てください。以上です。
司会:え、あ、はい。それだけですか?
R氏:それだけです。そろそろ、今回はお開きでよろしいですか?
司会:あ、ありがとうございました。
「ねぇリク、この話ここで入れる必要あるの?」
「さすがに本文より長い前書きはまずいだろ。」
「それもそうね。仕方ないか。」
本文を超える前書きなんて許せん!




