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さ
さ 砂糖 指図 昨今 作為 昨日 冷めない 左傾 差 左脳 作法 避ける
均一的な虚無の世界の中で、一人、砂糖を舐める僕がいる。
指図されることがそれ程嫌いなら、昨今街をにぎわせている、作為的な昨日の人を止めてみるべきなんだと苦悶する。観念への情熱が冷めない。左傾した左脳の図式。昨日との差だけを埋めておこうと、自分のゆったりとした部屋で寝転ぶ。思想の作法、身につけて、大概の思いは、夢にあらわれているというが、白昼の世界でだって、色々が物事があふれかえっているのだ。命を避ける。述べたように、左傾した左脳の図式、これを信じる。




