表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
85/95

82話

ワイバーンはフワフワと浮かび上がる


先ほどまでの元気はないようだ



勇気はアイスコフィンを一つ作り出して


「オラっ」


アイスコフィンを蹴り二つに折った


ズズ・・・ズズ・・・


横にずれて上側が落ちる前に


「ヨッと」


2回ほどリフティングをしてからワイバーンに蹴り放った



ドゴ!!


鈍い音を立てて直撃した



「豪快だね・・・・・・」

ルイは唖然としていた



勇気はとても楽しそうだ

「おっしゃ!当たったあたった!」


ワイバーンは力なく落ちてきた


氷の塊が飛んでくるとは思ってもなかったのだろう


「アイスソード」


勇気は倒れているワイバーンの首を落とした



「いっちょあーがり、俺の出番はここまでだな」


背中に翼が崩れ落ち、体のアザも消えていった



「・・・・・・」


勇気はその場に突っ立っている

ルイが声をかけてきた


「勇気くんすごかったよ〜、でもいつもと口調が変わってたね」


勇気は恥ずかしそうに


「思い出したくはないです」



「あぁ性格が少し変わってしまうのが副作用だったのか、でも圧倒してたからよしとしよう」



「いや、こんなスキル使いにくいんですけど」


「まあまあ、とりあえず千秋のところに行こうか」



そこそこ時間はかかるが走って3人の元へ向かった


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ