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78話

「久々に少し本気を出すしかないっスね」


あかりに問いかけるように言った


「そうだなぁ、何発か決まれば倒せるだろうが・・・・・・」



「何発も当てられるかどうか怪しいっスからね、辻さんと真壁さんでアイツをどのくらい押さえられるっスか」

千秋は指でチョンチョンと挿しながら言った


「おそらく10秒ほどでしょうか」



「十分っす、あかりさん行けますっスか」

M Pを回復させて準備を整えた


「当たり前だ、学生の頃よりも出力あげられるよな?」





「・・・・・・了解っス」



辻はタイミングを見計らって


「そろそろ行きますよ、真壁さん」


辻はダークバインドでワイバーンを捉える



「GROOOOO!!」


ワイバーンは動きにくくて嫌がっている様子


「ガイアランパードぉぉぉ!!」


ワイバーンの上に城壁のような巨大な壁がワイバーンを押しつぶす


真壁の作ったアースウォールに弱ったワイバーンが横たわる



「今です!」




「任せろ、ブレイズアックス!!」



業火が斧を包み周囲に熱を放つ


「こい千秋!」



「行くっスよ、サイクロンバズーカ!」

あかりの斧に竜巻の砲撃をぶつけた



「な!?こんなことができるとは・・・・・・」

辻は目を見開いていた



激しく燃え上がり炎の色は青くなり大きさも比べ物にならないくらい大きくなっていた


あかりは少しジャンプした

浮いた足裏に



「ウインドボムっス」


あかりが爆風で高く飛んだ


自由落下でワイバーン目掛けて斧を振り下ろす




「「合体スキル



























魔女狩り」」

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